電子マネー決済ができる「スマートウォッチ」おすすめ3選【2026年6月版】(1/2 ページ)
「スマートウォッチ」は、腕時計としての役割だけでなく、健康管理や運動の記録、音楽再生などさまざまな機能を持っています。ここでは、電子マネー決済ができる「スマートウォッチ」のおすすめを紹介します。
「スマートウォッチ」は、腕時計としての役割だけでなく、健康管理や運動の記録、音楽再生などさまざまな機能を持っています。電子マネーへの対応もその1つです。
ここでは、電子マネー決済ができる「スマートウォッチ」のおすすめを紹介します。
安藤みぃ子
Fav-Log編集部員として、ファッションアイテムや収納便利グッズなどの記事を担当。趣味は、映画やお笑い、ラジオなど。最近はレジンクラフトを始め、試行錯誤しながらアクセサリー作りをしています。
一人暮らしのため、省スペースで使える収納アイテムや家具などのレビュー記事も掲載しています。
こちらの記事も要チェック!
電子マネー決済ができる「スマートウォッチ」:Google Pixel Watch 4
「Google Pixel Watch 4」は、Pixel Watchシリーズの最新モデルです。Googleのキャッシュレスサービス「Googleウォレット」を搭載しており、Suica、PASMO、QUICPay、iDが利用可能。また、VISAとMastercardのタッチ決済にも対応しています。
円形で縁がほとんどないドーム状のディスプレイを採用しており、画面がより広く見えるのも特徴です。また、耐久性に優れていて、IP68の防じん・防水性能も備えているので、アウトドアシーンでも安心して着用できます。
駆動時間は、41mmサイズで最長30時間、45mmサイズで40時間使用可能。約15分で15時間分のバッテリーを充電できるのも魅力です。公式サイトでは4万7800円(税込、以下同)から販売しています。
電子マネー決済ができる「スマートウォッチ」:Galaxy Watch8
「Galaxy Watch8」は、厚さ8.6mmを実現した、Galaxy Watch史上最薄のモデルです。スリムなフォルムが手首になじみ、ワークアウトや睡眠時も快適に着けられるのが魅力です。
電子マネーに関しては、Googleのキャッシュレスサービス「Google ウォレット」を搭載。クレジットカードの非接触決済やSuica・PASMOといった交通系ICカード、楽天Edyが利用できます。
また、Google Geminiも利用でき、話しかけるだけでアプリをまたいだタスクの更新も可能。そのほか、睡眠トラッキングやランニングコーチなど、健康管理に役立つ機能も充分に搭載しています。
常時表示ディスプレイの状態で、最大30時間稼働。サムスンの公式サイトでは、ケースサイズ44mmのモデルが6万2900円から販売しています。
電子マネー決済ができる「スマートウォッチ」:ガーミン vivoactive 6
ガーミンの「vivoactive 6」は、健康モニタリング機能やフィットネス機能を搭載した、ウェルネスGPSウォッチ。日々の健康管理をしっかりと行いたい人におすすめのモデルです。
電子マネーに関しては、提携プロバイダを通じた非接触決済サービス「Garmin Pay」を搭載しており、Suicaでの支払いに対応。さらに日本では、PayPay銀行、三菱UFJ銀行、ソニー銀行が発行するVisaデビットカードを登録し、タッチ決済を利用することも可能です。
ロングバッテリーも特徴で、スマートウォッチモードで約11日間稼働。充電切れの心配が少ないのもうれしいポイントです。ガーミン公式サイトでは5万2800円で販売しています。
人気の「スマートウォッチ」をチェック!
【Amazon】Fav-Log今売れ・注目アイテム
こちらもチェック!
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.