2層構造や多ポケットなど「機能派保冷バッグ」おすすめ3選【2026年7月版】(1/2 ページ)
今回は、アウトドアシーンでも活躍する「保冷バッグ」を厳選しました。
気温の高い時期は、ちょっとした食材の買い出しでも、そのまま持ち運ぶのは心配。生鮮食品や弁当などは、保冷バッグや保冷剤・氷などを併用し、約4~8度に保つのが理想とされています。
「保冷バッグ」といえば、定番のトートバッグ型を思い浮かべる人も多いでしょう。一方で、近年はデザインや形状のバリエーションも増え、用途に合わせて選べるようになっています。
そこで今回は、日常の買い物はもちろん、ピクニックやバーベキュー、キャンプなどのアウトドアシーンでも活躍する「保冷バッグ」を厳選しました。自分好みのアイテムを見つけてみてください。
井上晃
スマートフォンやスマートウォッチ、タブレットを軸に、ICT機器やガジェット類、ITサービス、クリエイティブツールなどを取材。Webメディアや雑誌に、速報やレビュー、コラムなどを寄稿する。Twitter:@kira_e_noway
「保冷バッグ」おすすめ1:BRUNO「拡張式保冷ボックスバッグ」
1つ目は、ライフスタイルブランド・BRUNO(ブルーノ)が4月に発売した「拡張式保冷ボックスバッグ」です。定番のコンテナ型ながら、2層構造で荷物を仕分けて収納しやすい設計です。
最大の特徴は、上段を拡張できること。上ぶたに備えられた拡張用ファスナーを開くだけで収納部が広がり、上下2段で使えるようになります。卵やバナナなど、潰れやすい食品を分けて入れたいときに便利です。
アウトドアでは、下段に飲み物、上段におやつを入れるなど、用途に応じて使い分けられます。カラーはグレージュとチャコールグレーの2色展開。公式サイトでの販売価格は3410円(税込、以下同)です。
「保冷バッグ」おすすめ2:コジット「シートボックス保冷バッグ」
「車での買い物や移動を快適にしたい」という人におすすめなのが、コジットが4月に発売した「シートボックス保冷バッグ」です。筆者も特に引かれたアイテムです。
コジットは以前から、腰クッションとしてシートに固定でき、広げると収納ボックスとして使える「荷物の転落防止!シートボックス腰クッション」を展開しています。買い物袋を入れておけば、走行中に荷物が倒れたり転がったりするのを防げる便利なアイテムです。
「シートボックス保冷バッグ」は、この「シートボックス腰クッション」にぴったり収まるよう設計された専用の保冷バッグ。組み合わせて使うことで、保冷しながら荷物を安定して運べます。使わないときはコンパクトに折りたたんで収納できるのも魅力です。
アウトドアで使用する場合は、コンテナボックスやアウトドアワゴンと組み合わせる使い方がおすすめです。メーカー希望小売価格は1408円です。
「保冷バッグ」おすすめ3:bon moment「ミニトート型 保冷ランチバッグ」
最後に紹介するのは、セレクチュアーが運営するECサイト「アンジェ web shop」のオリジナルブランド・bon moment(ボンモマン)が展開する「ミニトート型 保冷ランチバッグ」です。
タウンユースにも適したエレガントなデザインが魅力で、2月に素材とカラーバリエーションを一新し、リニューアルされました。
内側には保冷素材のアルミシートを採用し、可動式の保冷剤ポケットも搭載。外側にはオープンポケットも多数配置されており、通勤時のランチバッグとしてはもちろん、休日のピクニックやチェアリングなど、さまざまなシーンで活躍します。
カラーはベージュ、ネイビー、ブラックの3色展開。公式サイトでの販売価格は2420円です。
このように、保冷バッグといっても、使い方に応じてさまざまなタイプがあります。それぞれ特徴が異なるため、シーンに合わせて複数を使い分けるのもおすすめです。
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