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» 2019年12月15日 09時00分 公開

Galaxy A20の「手帳型ケース」おすすめ3選 素材や付け方がポイント【2019年最新版】

ビジネスマンや女性を中心に人気を集める「手帳型ケース」。素材や付け方など、選ぶ上で注目すべきポイントはいくつかあります。この記事では「Galaxy A20」用の手帳型ケースでチェックすべきポイントを確認し、それを踏まえたおすすめケースをご紹介します。

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 スマートフォンを少しでもきれいに使い続けるために欠かせないスマートフォンケース。その中でも、本体だけではなく画面も一緒に保護できる「手帳型(フリップ)ケース」は、ビジネスマンや女性を中心に人気を集めています。

 この記事ではソニーモバイルコミュニケーションズのスマホ「Xperia 5」用の手帳型ケースを選ぶ上で重要なポイントと、それを踏まえたおすすめのケースをご紹介します。

Galaxy A20 Galaxy A20をしっかり守る!

実はいろいろある 「素材」をチェック

 手帳型ケースのフリップ(画面を保護する)部分や背面部分の素材には、いろいろなものがあります。

 その中でも一番多いのは、ポリウレタンやポリエステル、ナイロンなど樹脂や人工繊維を用いて作られた合成皮革(フェイクレザー)です。加工技術の向上により、見た目が本物の皮革素材とほとんど変わらないものも出てきました。元素材の特性から衝撃吸収性に優れていることや、価格が手頃なことも魅力です。

 一方、本革で作られたケースも根強い人気を誇ります。本物の皮革を使うため高価で手入れも大変ではありますが、時間の経過により外観に深みが増すので、愛着も増します。

合成皮革ケース 合成皮革のケースは、手頃な価格が魅力。加工技術の向上で本革に近い見た目のものも増えている(写真はBreezeの手帳型ケース)

取り付けやすさや保護性能にも関係 「取り付け方」をチェック

 手帳型ケースを選ぶ際はGalaxy A20への取り付け方にも注目しましょう。

 機種を決め打ちした手帳型ケースのほとんどは、ケースの内側にある「インナーケース」にスマホを固定します。インナーケース式の最大のメリットはインナーケース自身もスマホを保護してくれるという点にあります。

 インナーケースは、固さに定評のある「ポリカーボネート」を使ったものが多く、柔軟性のある「TPU(熱可塑性ポリウレタン)」を使っているものや、その両者を組み合わせた「ハイブリッドケース」を使っているものもあります。

 本体の保護力の高いインナーケース式ですが、特にポリカーボネート素材を使っている場合は本体の着脱(特に取り外し)に苦労しやすいという欠点があります。頻繁にケースを付け替える人は気を付けましょう。

Case 中に透明なインナーケースを備える手帳型のケース(写真はイメージです)

 一方、粘着素材を使ってスマホを固定する手帳型ケースもあります。こちらは、機種を問わない汎用(はんよう)タイプの手帳型ケースで多く採用されています。

 はめ込む手間がなく着脱しやすいことが大きなメリットですが、本体自身の保護力は弱いので注意が必要です。

はめる? 付ける? 「フラップ」をチェック

 手帳型ケースの多くは、フリップを固定するための「フラップ(留め具)」を備えています。若干地味ではありますが、フラップの留め方もチェックすべき事項です。

 フラップの固定方法は大きく「ボタン」「マグネット」「差し込み」に大別されます。ボタン式は確実に固定できることがメリットですが、ボタンを外すのが若干手間というデメリットがあります。逆に、差し込み式は外すのが楽なことがメリットですが、不意にフラップが外れやすいことがデメリットです。

 マグネット式は、ボタン式ほどではありませんがある程度しっかり固定できる上、差し込み式と同様にフラップを外しやすいというメリットがあります。ただし、磁石を用いる都合上、クレジットカードなどの磁気データを消してしまう恐れがあります。とりわけ、フリップの内側にカードポケットのあるケースを使いたい場合は気を付けてください。しています。

 「もう面倒だ!」という人には、フラップのない手帳型ケースもあります。フリップがパタパタしやすいという欠点こそありますが、見た目はスッキリします。

磁石式フラップ 手帳型ケースのフラップにはいろいろある。カードポケットのあるケースでは、どんなフラップを使っているのかしっかりチェックしよう(写真はイメージです)

カードを入れたい? スタンド代わりにしたい? 「機能」をチェック

 手帳型ケースは、さまざまな便利機能が付いたものもあります。

 例えば、動画の視聴やインカメラでの写真・動画撮影の際にスタンド代わりに使えるものがあります。ケースの内側にカードポケットを備え、鉄道やバスのICカード乗車券などを入れておけるものもあります。紙幣入れや小銭入れを備えるものもあります。

 実用的な機能から面白い機能まで、さまざまな手帳型ケースがあることもiPhoneの魅力。自分のしたいことに合わせてケースを探すのもアリです。

Case カード入れにもなる手帳型のケースもあります(写真は「Galaxy A20 Wallet Flip Case」)

最近、手帳型のケースに多く見られるのが、機能性を重視した製品。例えば、動画視聴時にスタンドとして使える製品、お札やカード類を収納する部分を兼ね備えた製品など様々あります。

Galaxy A20用手帳型ケースのおすすめはコレ!

 以上の4つのポイントを踏まえた上で、おすすめのGalaxy A20用手帳型ケースを3つご紹介します。

univo colors 手帳型ケース

 PUレザーを使用し、マグネット式のフリップを簡単に開閉できる手帳型ケースです。スタンド機能付きで動画鑑賞などに便利です。

 受話口には穴が空いており、フリップを閉じたままでも通話できます。

univo colors 手帳型ケース

ラスタバナナ 手帳型ケース(5258GA20BO/5259GA20BO)

 カーボン調でスタイリッシュな手帳型ケースです。ヨガマットなどに使われる衝撃吸収素材「EVAフォーム」を使用しています。

 フリップの内側にはカードポケットが付いているので、ICカード乗車券なども入れられます。

ラスタバナナ 手帳型ケース

Galaxy A20 Wallet Flip Case:純正ならではの安心感

 「Galaxy A20 Wallet Flip Case」は、サムスン電子純正の手帳型ケースです。純正ケースならではのフィット感はもちろんですが、フリップの開け閉めに連動してスリープのオン/オフができるなど、利便性も高いです。

 フリップの内側にはカードホルダーを備えているので、ICカードなどを入れておくこともできます。カラーはピンク、ブラック、レッドの3つを用意。12月18日発売予定です。

Galaxy A20 Wallet Flip Case

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