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チクチクしにくく扱いやすい「たき火シート」おすすめ3選 高い耐熱性と滑らかな手触りを両立したシリコン加工モデルなど【2024年12月版】(1/2 ページ)

» 2024年12月07日 18時00分 公開
[Fav-Log編集部Fav-Log]
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 たき火の灰や火の粉から地面を保護してくれる「たき火シート」。多くのたき火シートにはガラス繊維が付いており、これにより高い耐熱性を発揮します。しかし、チクチクした感触や、素手で触れると繊維が付いてしまうことに、扱いにくさを感じる人もいるかもしれません。

BUNDOK 焚き火シート BUNDOK 焚き火シート(出典:Amazon

 そこで本記事では、チクチクしにくく扱いやすい「たき火シート」のおすすめを紹介します

Fav-Log編集部

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チクチクしにくい「たき火シート」おすすめ:TOKYO CRAFTS「焚き火シート」

TOKYO CRAFTS 焚き火シート TOKYO CRAFTS 焚き火シート(出典:Amazon

 両面にシリコンコーティングを施し、ガラス繊維のチクチク感を軽減したたき火シート。滑らかな触り心地でグローブなしでも扱いやすくなっています。また、コーティングにより汚れが付きにくいのも特徴です。

 まきの持ち運びや、灰の処理に便利な持ち手が付いているのもポイント。サイズは約80×80cmで、耐熱温度は約600度。四隅のスペースにペグダウンすることで、風の強い日も安心して使えます。ショッピングサイトでは3000円台から販売中です。

チクチクしにくい「たき火シート」おすすめ:ZEN Camps「焚き火シート」

ZEN Camps 焚き火シート ZEN Camps 焚き火シート(出典:Amazon

 こちらもシリコン加工のガラス繊維を使用したたき火シート。特殊な高耐熱性素材や、耐熱糸を使用しており、地面をしっかり守ります。汚れても水で洗えるため、お手入れも簡単です。

 2つに折って使えるため、卓上バーベキューグリルなどとの併用にもぴったりです。サイズは約50×50cm・95×60cm・95×95cmを用意しており、耐熱温度は約550度。ショッピングサイトでは95×60cmが4000円台から販売中です。

チクチクしにくい「たき火シート」おすすめ:BUNDOK「焚き火シート」

BUNDOK 焚き火シート BUNDOK 焚き火シート(出典:Amazon

 カーボンフェルトを使用した、スクエア型のシンプルなたき火シート。ガラス繊維を使っていないためチクチク感がないほか、軽量で持ち運びやすいのも魅力です。

 サイズは約60×60cmで、耐熱温度は約700度。コンパクトサイズのため、ソロキャンプや小型のたき火台との使用がおすすめです。ショッピングサイトでは1000円台から販売しています。

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