「スーツケース」は、さまざまな商品がありますが、飛行機で移動する際は機内に持ち込めるサイズのものだと、荷物の預け入れ・受け渡しの手間と時間を省くことができます。
ここでは、機内持ち込み可能な「スーツケース」のおすすめとランキングを紹介します。
ランキングは、100席以上の飛行機で持ち込みが可能とされている、スーツケースの幅、高さ、奥行の3辺の和が115cm以内の製品を抽出しています。しかし、機内持ち込みサイズに関しては、航空会社によって基準が異なる場合があるので、事前に確認をお願いします。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年12月25日時点)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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「5524-60」は、日本の大手スーツケースメーカー「LEGEND WALKER(レジェンドウォーカー)」の姉妹ブランドとして誕生した「LW」の製品。高品質・高機能でありながら、1万円台で買えるコスパの良さが魅力です。
メイン収納部が1気室のフロントオープンタイプなので、狭い場所でも開けやすく、荷物の出し入れがしやすいのがポイント。フロント裏にはメッシュポケットが付いており、ガジェット類などの収納に便利です。
Sサイズは、35(幅)×55(高さ)×25(奥行)cmで機内持ち込みが可能。奥行が広がる拡張機能を搭載していますが、拡張時は機内持ち込みの規定サイズをオーバーしてしまうので注意しましょう。ECサイトでは、1万円前後から販売されています。
エースの「タッシェ 06536」は、倒さずに荷物の出し入れができる、フロントポケットが特徴のスーツケースです。フロントポケットには、ノートパソコンを収納できるスリーブが付いているので、出張などのビジネスシーンでも活躍します。
キャスターは旋回性に優れた双輪仕様。背面にあるスイッチでストッパーの操作ができます。Sサイズは、35(幅)×55(高さ)×25(奥行)cmで機内持ち込みが可能。ECサイトでは、2万円前後から販売されています。
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