持ち運びに便利な「折りたたみ傘」ですが、傘をケースにしまう際にストレスを感じている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、折りたたみ傘をスムーズにしまえる「収納ケース」のおすすめを紹介します。
安藤みぃ子
Fav-Log編集部員として収納アイテムや家電、レビュー記事を担当。映画鑑賞が好きなので、時々おすすめ映画の記事なども掲載しています。その他の趣味は、お笑いやラジオ、アニメ、漫画など、エンタメを幅広くチェックする日々を送っています。また、最近はジムに通い始めて筋トレに励んでいます。現在、学生時代の友人と3人でルームシェア中。定期的にコストコへ買い出しに行くため、購入品紹介の記事も掲載しています。
折りたたみ傘を閉じてケースにしまう際、中々きれいにたためなくてストレスを感じている人も多いのではないでしょうか。そんな悩みを解決してくれるのが、ベーシックスタンダードの「傘カバー」です。
カバーを広げるとトートバッグ型になるため、折りたたみ傘をきれいにまとめなくても収納可能。室内に入るときにもたつかず、スムーズに傘をしまえるのが魅力です。
傘をきれいにたためているときは、カバーをくるっと巻きスナップボタンを留めることで、スリムに持ち運べます。
カバーの内側はマイクロファイバーの吸収素材を使用しているため、外側に染みてくる心配もありません。ECサイトでは1200円前後から販売されています。
アルファックスの「ピタッとくっつく不思議なタオル ピッタオル」は、折りたたみ傘を包むだけで収納できる製品です。
この製品の最大の魅力は、生地の表と裏が面ファスナーのようにくっつく素材を使用していること。留め具を使わなくても、傘のサイズに合わせて自由に包めるのが便利なポイントです。
傘の収納に限らず、結露したペットボトルを包んだり眼鏡ケースとして活用したり、さまざまな使い方が可能。カラビナ付きのため、バッグのハンドルなどに付けて持ち歩けます。ECサイトでは900円前後から販売されています。
ベーシックスタンダードの「折りたたみ傘用傘カバー」は、コノ字型に大きく開き、サッと収納しやすいケースです。
ケースの内側は吸水速乾に優れたマイクロファイバーを使用しているため、ぬれたままでも安心して収納できます。また折りたたみ傘の携帯性を損なわないように、かさばらず、スマートに持ち運べる設計も魅力です。
ケースを広げて裏返すと、水拭きタオルとしても使用可能。雨でぬれた服やバッグを拭けるのも便利なポイントです。ECサイトでは800円前後から販売されています。
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