夏の定番アイテムとして活躍するポロシャツ。筆者は昨年(2024年)の夏に、ワークマンの「吸汗速乾ハニカム 半袖ポロシャツ」(以下、ハニカムポロシャツ)を気に入って着用していました。
そして2025年は、夫が着用するためにまたしてもこのハニカムポロシャツを購入しました。ここでは、このハニカムポロシャツをリピート買いしてしまう理由を紹介します。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
ハニカムポロシャツをリピート購入する最大の理由は、その速乾性にあります。まず、着用中に汗をかいてもすぐに乾きます。筆者の夫もそうですが、汗かきの人にとって、汗でぬれた衣類が冷房の効いた室内で冷えてしまうのは避けたいもの。ハニカムポロシャツは汗を素早く乾かすため、汗による不快感や汗冷えを軽減してくれます。
さらに、洗濯後の乾きも速いです。これは洗濯を担当する筆者にとって大きなメリット。雨の日に部屋干ししても、他の衣類より早く乾きます。天気が良く、風のある日なら、1時間足らずで乾くこともあり、日々の洗濯の負担を軽くしてくれる頼もしいアイテムです。
ハニカムポロシャツの価格は580円(税込み、以下同)と、非常に手頃です。ワークマンには他にも安いトップスが豊富にあるものの、やはり500円台でポロシャツが購入できるというのには驚きです。
この価格だと耐久性が気になるかもしれませんが、筆者が昨年の夏、3日に1回程度の頻度で着用しても、破れることはありませんでした。ワンシーズン使うと、さすがに生地のへたりは感じられましたが、価格を考えれば十分な品質といえるでしょう。
ハニカムポロシャツの生地をよく見ると、メッシュのようなハニカム構造になっています。そのため通気性が良く、風が吹くと涼しく感じます。接触冷感素材のような冷たさではなく、風が体を通り抜けていくような自然な涼しさが心地良いと、夫も話していました。
また、ポロシャツ全般のメリットではあるのですが、やはり襟があるため首裏を日差しから守ってくれるのもうれしいポイントです。屋外で活動していると、日差しによって首裏がじりじり熱くなったり、日焼けをしたりします。
夫は釣りをする際に、このハニカムポロシャツを着ていき、襟を立ててタオルを巻いて、帽子を被って日差しから首を守っているそうです。
ハニカムポロシャツの価格は、先述したように580円です。カラーはホワイト、ブラック、ネイビー、ブルー、レッド、グレー、ターコイズをラインアップ。サイズもSから4Lまでを幅広く展開しています。ちなみに身長約175cmの夫はLサイズでちょうど良いサイズ感でした。
速乾性、涼しさ、そして驚きの価格。三拍子そろった優秀なポロシャツといえるでしょう。気になる人はぜひ試してみてください。
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