もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。
万が一の備えとして車に装着しておきたいドラレコ。ここでは、ドラレコのおすすめモデルとAmazon売れ筋ランキングトップ10モデルを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年8月20日15:00現在)に基づいて制作・集計しています。
Fav-Log編集部
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ドライブレコーダーの大手メーカー、コムテックのルームミラー型ドラレコです。夜間などの低照度下でも低ノイズの鮮明な映像が録画できるという、OMNIVISION社のPureCel Plus技術搭載CMOSセンサー(1920×1080ピクセル)を前後カメラに搭載しています。
ディスプレイはコンパクトカーや軽自動車にも最適な10.66インチTFT液晶パネルを採用。付属のシリコンバンドで固定する方式なので、さまざまな車種に対応できます。
カメラがセパレートタイプなので、取り付け位置が自由なのがポイント。ミラーが衝撃でずれても映像を確実に記録できるというメリットもあります。ハーフミラータイプのため、本体側面のスイッチを長押しするだけでデジタルミラーと通常ミラーを切り替えられます。
実売価格(税込)は3万円前後から。
ユピテルのAmazon専用モデル「Q-21A」は、前後と左右に加えて車内の映像も1台で記録できる360度タイプです。
カメラアングル設計の最適化により、通常タイプのカメラと同様に前方の垂直視野を広く確保。交差点付近の信号機などもしっかり記録します。白とびや黒つぶれを抑えるHDR(ハイダイナミックレンジ)も搭載しています。
撮影した動画は背面ディスプレイで確認できるほか、パソコン用ビューワーソフト(無料でダウンロード可能)などで確認できます。
実売価格(税込)は約3万円です。
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