もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。ここでは、ドラレコのおすすめモデルとAmazon売れ筋ランキングトップ10モデルを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年9月19日10:00現在)に基づいて制作・集計しています。
Fav-Log編集部
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コムテックの「ZDR055」は、ソニー製CMOSセンサー「STARVIS 2」を採用した前後カメラモデル。従来の「STARVIS」に比べ、暗い場所でも今まで以上にノイズの少ない映像が記録できるのが特徴です。
ダイナミックレンジも拡大し、トンネルの出口など明暗差の大きいところでの視認性が向上。フロント、リアともフルHD(1920×1080ピクセル)対応の200万画素センサーと対角168度の広角レンズを採用しています。実売価格(税込)は約2万2000円から。
ケンウッド(JVCケンウッド)ブランドのデジタルルームミラー型。12V型の大画面IPS液晶を採用したデジタルルームミラーと前後カメラで構成され、リアカメラの映像をデジタルルームミラーにリアルタイムに映し出します。
カメラには前後とも、明るく低ノイズで色再現性に優れたた裏面照射型CMOSセンサー「PureCel Plus」(OmniVision製)を採用。リアカメラの映像を6段階で拡大できる「表示画角調整機能」や、バック時に下向きの角度に自動的に切り替わる「画角自動下降機能」(検出コードを車両のハーネスに接続する必要あり)など、機能も充実しています。
タッチパネルで操作できるほか、音声コマンドによる録画なども可能。装着は純正ミラーに固定用バンドで留めるだけなので、幅広い車種に対応します。実売価格(税込)は約3万5000円から。
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