「シャープペン」は、学生から社会人まで使う機会の多い筆記具。最近はノックしなくても自動的に芯が出てくるものや、芯詰まりや芯折れを防ぐ工夫がされているものなど、高機能なシャープペンも登場しています。
そこで今回は、芯が折れにくい「シャープペン」のおすすめを紹介します。
安藤みぃ子
Fav-Log編集部員として、ファッションアイテムや収納便利グッズなどの記事を担当。趣味は、映画やお笑い、ラジオなど。最近はレジンクラフトを始め、試行錯誤しながらアクセサリー作りをしています。
一人暮らしのため、省スペースで使える収納アイテムや家具などのレビュー記事も掲載しています。
ぺんてるの「オレンズネロ」は、最初に1回ノックするだけで自動で芯が出てくる「自動芯出し機構」を搭載したシャープペンです。
先端パイプが芯を守り、一画書くごとに芯が出続けるので、折れずに書き進められることが最大の魅力。ぺんてるが半世紀にわたり追求してきた、技術開発力を集結した究極の1本です。
ボディには樹脂と金属を混合した特殊素材を使用。黒で統一したスタイリッシュなデザインも特徴です。ECサイトでは3000円前後から販売されています。
ゼブラの「デルガード」は、筆圧や角度に合わせて芯をガードする内部機構を搭載したシャープペンです。
垂直に強い力が加わると、軸内のスプリングが芯を上方向に逃がして折れるのを防ぎます。また、斜めに強い力が加わったときは、先端の金属部品が自動で出てきて芯を包みガード。この仕組みにより、芯が折れることなく使い続けることができるのです。
ただし、芯が長すぎたり、カラー芯や濃い色の芯を使ったりすると、折れることがあるので注意が必要です。
また、芯詰まりを防ぐのも本製品の魅力の1つ。軸内部にシャープ芯を誘導する部品を搭載することで、短い芯がずれて詰まることなく使用できます。ECサイトでは600円前後から販売中です。
パイロットの「モーグルエアー」は、強い筆圧がかかるとペン先が“モグ”って力を吸収し、芯が折れないシャープペンです。
また、ペン先がモグることで、書き出し時の衝撃を吸収。軽快な書き心地を実現しています。さらに、パイロットならではの「フレフレ機構」を搭載しているため、持ち替えることなく、振るだけで芯を出せるのもうれしいポイントです。
すっきりとしたシンプルなデザインなので、仕事でも使いやすい1本となるでしょう。ECサイトでは500円前後から販売されています。
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