ソーラー駆動の腕時計は、定期的な電池交換が不要なため、手間をかけずに使いたい人におすすめ。メンテナンスの負担が少なく、日常使いにぴったりの一本です。
本記事では実売価格3万円台以下で買える、セイコーウオッチ(SEIKO)のソーラー腕時計を紹介します(2025年10月30日時点の価格)。
Fav-Log編集部腕時計担当
さまざまな製品・サービスの「お気に入り」が見つかる情報サイト「Fav-Log by ITmedia」。腕時計に詳しい担当編集部員が、ユーザーの製品選びに役立つ情報をお届けしています。
次の基準で製品を選んでいます。
(1)セイコーウオッチ製のソーラー駆動式モデルであること
(2)実売価格が3万円台以下であること
(3)実使用向きであること
(4)発売日が比較的最近の現行ラインアップの製品であること
(5)Amazonや楽天で新品として購入できること
深みのあるブルーの文字板に、シルバーの太い針とインデックスが映える、日常使いにぴったりのソーラーウォッチ。日付表示機能や、付属の簡易工具でサイズ調整ができる「らくらくアジャスト」対応バンドを搭載しています。
ケースサイズは約44.4(縦)×38.7(横)×9.6(厚さ)mm。フル充電で約10カ月間駆動し、10気圧防水も備えているため、日常生活で安心して使えます。
公式サイトでの表示価格は3万3000円(税込、以下同)、ショッピングサイトでは2万7000円前後から販売されています。
手に取りやすい価格ながら、洗練されたデザインと実用性を兼ね備えたソーラークロノグラフモデル。ホワイトの文字板が清潔感を演出します。
フル充電で約6カ月駆動可能。ケースサイズは約48.3(縦)×42.2(横)×12.2(厚さ)mm。サファイアガラスにはスーパークリアコーティングを施し、視認性を向上させています。
さらに、10気圧防水やルミブライトによる夜間の視認性、カレンダー機能など、日常使いに便利なスペックも充実。公式ストアでの販売価格は4万6200円(税込、以下同)、ショッピングサイトでは3万7000円前後から購入可能です。
ビジネスシーンから休日までシーンを問わず使える、スタンダードなデザインのソーラーウォッチ。高速道路の看板文字をモチーフにしたフォントと、立体感のある肉盛り印刷を採用し、視認性を高めています。
分針は分目盛りまで届く長さに設定されており、時刻が読み取りやすい設計です。フル充電時には約10カ月間駆動。10気圧防水やカレンダー機能も備えており、日常使いに十分なスペックです。
ケースサイズは約44.4(縦)×38.7(横)×9.6(厚さ)mm。公式ストアでの販売価格は3万3000円、ショッピングサイトでは2万6000円台から販売されています。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.