「シャープペン」は、学生から社会人まで使う機会の多い筆記具。最近はノックしなくても自動的に芯が出てくるものや、芯詰まりや芯折れを防ぐ工夫がされているものなど、高機能なシャープペンも登場しています。
ここでは、「シャープペン」のおすすめと売れ筋ランキングを紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年11月7日時点)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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ぺんてるの「スマッシュ」は、先端部分とグリップの一体構造を採用し、ぶれにくく書きやすいシャープペンです。
金属と四角いラバーを組み合わせた独特なグリップは、指にしっかりとなじみ、安定した筆記をサポート。大型ラバーノックは、クッションが効いていて、押し心地が良いのもポイントです。
生活になじむ優しいカラーを取り入れたデザインも魅力の1つ。ECサイトでは1500円前後から販売されています。
ゼブラの「デルガード」は、筆圧や角度に合わせて芯をガードする内部機構を搭載したシャープペンです。
垂直に強い力が加わると、軸内のスプリングが芯を上方向に逃がして折れるのを防ぎます。また、斜めに強い力が加わったときは、先端の金属部品が自動で出てきて芯を包みガード。この仕組みにより、芯が折れることなく使い続けることができるのです。
ただし、芯が長すぎたり、カラー芯や濃い色の芯を使ったりすると、折れることがあるので注意が必要です。ECサイトでは600円前後から販売中です。
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