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使って実感した「肩の負担を軽減してくれるリュック」3選 登山に使っているものも【2025年11月版】(1/4 ページ)

» 2025年11月12日 18時30分 公開
[川崎さちえFav-Log]
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 リュックは両手が空き、たくさんの荷物を運べる便利なアイテムです。通勤・通学から旅行、アウトドアまで幅広く使われますが、荷物が重くなると肩への負担が気になります。

画像 肩が楽なリュック3選(写真は全て筆者撮影)

 最近は、ショルダーパッドの工夫やチェストベルトの採用などにより、肩への負担を軽減するよう設計されたリュックが増えています。ここでは、「肩が楽なリュック」を、筆者や家族が実際に使用している製品の中から3つ紹介します。

※在庫がない場合があります。

川崎 さちえ

川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。


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8年くらい使ってる! ハンターのオリジナルナイロンバックパック

 ハンターの「オリジナルナイロンバッグパックは、息子が高校生になるときに買ったものです。現在息子は社会人になっているので、8年ほど前に購入したものと記憶しています。息子が3年ほど使い、その後は夫が使うようになりました。

画像 オリジナルナイロンバックパック

 現在は、夫が登山やトレッキングの際に、気に入って利用しています。

画像 ハンターのリュックの背面(ショルダーベルトとメッシュ部分)

 背面とショルダーベルトの内側がメッシュになっているため、蒸れにくいのだそう。ショルダーベルトはそれほど太くはないですが、体にフィットして疲れにくいとのこと。

 夫が使っているものは8年ほど前のものなので、現行モデルとは異なる部分もあるかもしれません。現行モデルを調べてみると、サイズは約42(高さ)×16(奥行き)×29.5(幅)cm、容量は約24.5Lです。

 登山をするときにはタオルや着替え、薄手のアウター、水筒などを持っていくので、このバックパックのサイズ感はちょうど良いです。ところどころほころびができてはいますが、大きなダメージはなく、まだまだ使えそう。現行モデルの価格は1万6500円(税込、以下同)ですが、8年使えると思うとコスパも良いですね。もちろん、使い方によってはダメージが大きくなり、長く使用できないこともあります。

 色はブラックのみ。「HUNTER」のマークがなんだかかわいらしいのもお気に入りポイントのようです。

太めのショルダーベルトとチェストベルトで登山が楽に ワークマンの「コーデュラネストリュック」

 ワークマンのコーデュラネストリュックも、登山の際に活躍しています。

画像 コーデュラネストリュック

 販売価格は3900円。ワークマンのリュックにはもっと安いものがたくさんありますが、これはリュックとインナーバックがセットになっているため、実はお得です。このインナーバッグは、リュックの中に入れて、ボタンでリュックの内側に固定できます。

 リュックのサイズは約46(縦)×31(横)×12(マチ)cmで、容量は約22L。正面には内側が蛇腹になっているポケットがあります。両サイドにはペットボトルや水筒が入るポケット付きです。

画像 リュックの蛇腹ポケット

 ショルダーベルトが太くて肩に食い込みにくい点、そしてチェストベルトでリュックを固定できる点から、筆者は軽登山やトレッキングのときにもこのリュックを使っています。ちなみにはっ水性もあるので、アウトドアでの使用にぴったりです。

画像 ショルダーベルトが太く肩に食い込みにくい

 メインポケットの内側にはノートパソコンが入るポケットもあり、通勤や通学に使うのもおすすめ。カラーはクロ(筆者購入品)、ネイビー、ブラウンの3色があります。

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独自技術で肩の負担を軽減 無印の「肩の負担を軽くする 撥水中わた入りリュックサック」

 無印良品の「肩の負担を軽くする撥水リュックサック」は以前から定番の人気商品でしたが、そのシリーズ製品として新しく、中わたが入ってふっくらとした「肩の負担を軽くする 撥水中わた入りリュックサック」が登場しました。価格は5990円です。

画像 肩の負担を軽くする 撥水中わた入りリュックサック

 無印の独自技術により、重い荷物を背負ったときに、肩にかかる荷重が肩ひも全体にかかるように設計されています。肩ひもが肩に食い込んで痛みが生じるのを抑え、肩の負担を軽くする効果が得られるとされています

画像 ショルダーベルト部分(着用時)

 実際に使ってみると、確かに肩が凝るような感覚はほとんどありません。荷物を入れても、肩ひもが下に引っ張られるような、ずっしりとした重さを感じにくいです。

画像 1泊分の着替えも入る容量

 ただ、特に小旅行の際にこのリュックを使って気になったのが、ポケットの少なさです。ポケットは側面に2つ、正面、内側、そして背面に1つずつありますが、もう少しあるといいなと思います。

 ただ、本体サイズは約43(縦)×32(横)×14(マチ)cmで、容量は約22Lなので、容量は大きいと思います。1泊分の着替えも入りました。

 商品名に「肩の負担を軽くする」とあるくらいなので、無印の自信がうかがえるリュックです。普段使いだけではなく、旅行やアウトドアで使うのもおすすめです。特に肩凝りで悩んでいるならば、試す価値はあると思います。

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