濡れた髪を乾かしたり、毎日のスタイリングをするのに欠かせない「ヘアドライヤー」。
製品を選ぶ際は、まず風量に注目しましょう。風量が多いタイプは、乾燥時間を短縮しやすくなります。髪や頭皮への負担を抑えたい人は、温度調整や低温モードの有無もチェックしましょう。マイナスイオンなどを発生させて髪をいたわりながら乾燥できるタイプもあります。
ここでは、今売れている人気の「ヘアドライヤー」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年12月22日12:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
さまざまな製品・サービスの「お気に入り」が見つかる情報サイト「Fav-Log by ITmedia」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、ユーザーの製品選びに役立つ情報をお届けしています。
リファ(ReFa)の「ビューテック ドライヤーS+」は、温冷を自動で切り替える「センシングプログラム」を搭載。頭皮には約50度以下、毛先には約60度以下を目指して、ベストなタイミングで温風と冷風を自走で切り替え、熱ダメージから守ります。空気中の分子をイオン化する「イオナイザー」と遠赤外線を放出するセラミックコーティングによって、髪が喜ぶ「ハイドロイオン」を噴出し、毛先まで届けるのもポイント。冷風に切り替える「クールボタン」も備えています。
また、コンパクトなサイズ感ながら、新型モーターと独自構造により、静音性を保ちながらパワフルな風を生み出し、頭皮から毛先まで効率良く乾かします。
パナソニックの「ヘアードライヤー イオニティ EH-NE7N-H」は、速乾性を重視した大風量設計が魅力のヘアドライヤーです。さらに「速乾ノズル」で縦型の強風と弱風を送ることで、毛束をほぐしながら一気に乾かし、長い髪や多い髪もスピーディーに乾かします。
亜鉛粒子を含むダブルミネラルとマイナスイオンを含んだ風が、キューティクルを密着ケアし、紫外線や摩擦によるダメージを抑えながら、指通りの良いさらさら髪へ導きます。さらに低温ケアモードを搭載し、熱に頼りすぎず髪をいたわりながら乾かせる点も、毎日使いにうれしいポイントです。
コイズミの「ヘアドライヤー KHD-1392/BK」は、約400gの軽量ボディと折りたたみ式のコンパクト設計が特徴。幅約18.5cmで、旅行や出張、ジムなど外出先への持ち運びにも向いています。
約1200Wのハイパワーに加え、しっかりとした風量もポイント。さらに、ドライヤーの内側からマイナスイオンを発生させ、髪にたっぷり届けます。操作はシンプルで、TURBO・SET・COOLの3モードをスライドで切り替えるだけ。ほこりを取り除きやすいメッシュフィルターを採用しており、日常的なお手入れのしやすさにも配慮されています。
お急ぎ便送料無料、Prime Videoの対象動画見放題などさまざまな特典!
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.