1〜2月の寒い時期、連休を利用して東京ディズニーリゾートへ行く計画を立てている人は多いのでは? ただ、冬の舞浜はとにかく冷えます。せっかくパークを満喫するなら、寒さ対策を万全にして思いっきり楽しみたいですよね。
そこで今回は、30年以上“ディズニー好き”として、遠征してパークを訪れている筆者が、実際に冬のディズニーリゾートに持っていって役立った「必須アイテム」を5つ紹介します!
筆者はこれらのアイテムを駆使して、1月のパークで開園待ちからパレード待ちまで屋外でトータル5時間を乗り切った経験があります。
山崎 舞
北海道在住・平成元年生まれのフリーライター/コピーライター。文房具や身近で使える便利グッズなど、さまざまなアイテムを撮影&レビュー。ディズニーやゲーム、手帳などもこよなく愛し、日々時間が足りないため暮らしを楽に楽しむ方法を模索中です。
note→https://note.com/writer26yamazaki/n/n57322c8b3a15
冬のパークへ、使い捨てカイロを持っていく人は多いはず。ただ室内では邪魔になったり、夕方には冷たくなっていたり、なかなか不便に感じるかもしれません。
そこでおすすめしたいのが、保存袋と組み合わせて使うこと! アトラクションに乗るときや食事中など、カイロを使わないときは、保存袋に入れて空気をしっかり抜いて保存しましょう。
これによりカイロの酸化を抑えられ、長く温かく使えるんです。
保存袋については、数枚持っておくと便利。ごみをまとめたり、買ったポップコーンが湿気てしまうのを防ぐのにもちょうど良いですよ。
次におすすめしたいのが、折りたたみクッション。クッションをコンパクトにたたんで持ち運べるアイテムです。モンベルのようなアウトドアメーカーや、100円ショップなどでも販売されています。
一見すると「長時間パレード待ちをする人のための持ち物」と思われるかもしれません。ですが、これがあるのと無いのとでは、冬ディズニーの快適性が段違いなんです!
パーク内のレストランの椅子やベンチは、プラスチック製や木製が多め。屋外やテラスなどの席は特に、かなり冷たくなっているんです。そのまま座ってしまうと体全体が冷えてしまう可能性が……。
そこで、椅子に座る前に折りたたみクッションを敷けば、冷たい椅子に直接座らずに済みます。これだけで体感気温が変わるのでお試しを!
もちろんパレードやショーを待つ間も役立ちますよ。
つづいておすすめなのが、パーク内で販売されている「カチューシャホルダー」。パークでは1400円(税込)で販売されているアイテムです。
こちらはカチューシャをセットすると、バッグなどにぶら下げておけるという便利グッズ。アトラクションやショーの体験時は毎回外すカチューシャを、なくさずかわいく持ち歩けるんです。
筆者はパーク公式のものを持っていますが、実はネットや100均でも類似のアイテムが「手袋ホルダー」などとして販売されているんです。
そのためカチューシャだけではなく、手袋を持ち歩くのにもぴったり。手袋は特に、パーク内では何度も着脱するので、なくしやすいアイテムのひとつではないでしょうか。カチューシャをつけない人にとっても、このカチューシャホルダーは役に立ってくれますよ。
最後に持っていってほしいのが、魔法瓶タイプの水筒です。夏にパークへ行くときの必須アイテムという印象があるかと思いますが、実は冬も大活躍してくれます。
冬のパーク内はとにかく冷えます。温かい飲み物で、体の内側から温めたいと思うはず。パーク内では紙コップやペットボトルのホットドリンクを購入できますが、すぐに冷めてしまいます……。
そこで活躍するのが水筒。温かいドリンクを、自分の好きなタイミングで楽しめます。魔法瓶の保温効果で温かさが持続するのもポイントです。
もちろん自宅からホットドリンクを持っていくのも良いですが、空の状態で持っていくのも◎。現地でドリンクを購入し、水筒へ入れ替えればパークの味を少しずつ楽しめます。
以上が、冬のディズニーリゾートに持っていってほしいおすすめアイテム5つです。寒さが苦手な人は、さらにブランケットや靴用カイロなどを持っていくと安心です。
寒い時期でも変わらず、夢や勇気を与えてくれる東京ディズニーリゾート。思いっきり楽しめるように、今回紹介したアイテムで寒さ対策を万全にしましょう!
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