「ちいかわパーク」のオープンや、スマホゲーム「ちいかわぽけっと」のリリースなど、2025年も「ちいかわ」の話題が尽きない年でした。そして、2026年の夏には、待望の劇場版長編アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」が公開予定と発表されています。
そこで今回は、「2026年ちいかわスケジュール帳」のおすすめを紹介します。
森坂光郎
古の「ケータイ雑誌ライター」。フィーチャーフォン時代の終焉とともに、守備範囲をIT・ガジェット・パソコン・AV家電など広範囲に拡大。趣味はゲームとアニメ・仮面ライダー・アメコミ映画などの鑑賞。好きな音楽はクラシックロックとネオアコ。
ハチワレとのお泊まりで話を聞きながら寝落ちしてしまう、ちいかわのキュートすぎる名場面を表紙に採用した手帳です。
月曜日始まりで、1カ月の予定が一目でわかる見開きマンスリータイプ。メモページはノート感覚で使用できる方眼メモと、自由に使える無罫メモの2種類を掲載しています。
月間スケジュールは、2025年12月〜2027年1月までを収録。B6サイズとコンパクトなので、持ち運びにも便利です。ショッピングサイトでは2000円前後で販売されています。
サンスター文具は、A6とA7の2つのサイズで、ちいかわの2026年版スケジュール帳を販売しています。
A6タイプは、持ち運びやすさと書き込みやすさを兼ね備えており、仕事やプライベートの予定管理に便利です。また、ペンホルダー、六曜表記、路線図収録など、便利な機能も充実。ショッピングサイトでは1000円前後で販売中です。
B7タイプは、軽量でポケットなどに入れて気軽に持ち運べるのが特徴。小さいサイズながら六曜表記、メモページ、路線図など機能も充実しています。プライベートの予定管理やスマホとの併用にもおすすめです。ショッピングサイトでは500円前後で販売されています。
A6・B7ともに、2025年10月〜2026年12月までの月間スケジュールを収録しています。
アートプリントジャパンからは、A6・B6サイズの「コミックマンスリーダイアリー」とB6サイズの「コミックデザインダイアリー」、合計3種類の2026年版ちいかわ手帳が販売されています。
「コミックマンスリーダイアリー」は、マンスリーページにイラストや吹き出しが描かれており、吹き出しを使って漫画のように予定や日常の思いを書くことができます。
「コミックデザインダイアリー」は、ウィークリータイプの手帳。ウィークリーページの一日ごとの欄には、コミックのイラストと吹き出しが描かれているのが特徴です。
ショッピングサイトでは、「コミックマンスリーダイアリー」が1500前後、「コミックデザインダイアリー」が2000円前後で販売されています。
ちいかわのコミックスを出版している講談社からも「ちいかわ 2026 Diary&Schedule」が発売されています。表紙はちいかわ・ハチワレ・うさぎの3人が描かれており、「イラスト ナガノ」の表記が、オフィシャル感を醸し出しています。
月間カレンダーと2週間ごとの週間カレンダーの混合仕様で、使いやすさ抜群。毎日のタイムスケジュールが書き込めるほか、ちいかわ、ハチワレ、うさぎの誕生日も一目でわかる楽しいスケジュール帳です。
2022年版(2021年11月9日発売)から毎年発売されている、人気アイテムなのも大きな魅力です。B6サイズでページ数は96ページ。ショッピングサイトでは1500円前後で販売されています。
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