屋内と屋外の出入りが多い都会でおすすめの防寒着が「ダウンベスト(中綿ベスト)」です。袖がないので、熱がこもりやすい脇まわりは暑くなりすぎず、それでいて胴回りはしっかりと保温してくれます。
袖がないので動きやすく、重ね着を楽しめるのもダウンベストのメリット。ロングシーズン使いやすいのもポイントです。ダウンベストのおすすめモデルを紹介します。
Fav-Log編集部
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ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)の定番ダウンジャケット「ヌプシジャケット」のベスト型モデルです。ノースフェイスを代表するヘリテージデザインを踏襲し、首元も覆うスタンドカラーのベストに仕立てています。
かさ高もしっかりある高品質なダウン(ダウン80%、フェザー20%)を採用し優れた保温性を発揮。表地には、はっ水加工が施されたリップストップナイロンを使い、肩の切り替え部分には厚手のナイロンを採用。リュックなどを背負っても安心です。ビルトイン式のフードも付いています。実売価格(税込)は約2万2000円から。
モンベル(mont-bell)のフード付きダウンベストです。コーディネートに合わせて異なるカラーを楽しめるリバーシブル仕様です。
キルト構造の上に生地をもう1枚加えることで冷気の侵入を防ぐ「三枚差し」構造を採用し、高い保温性と防風性を実現しています。モンベル公式価格(税込)はメンズが2万900円、レディースが1万9800円です。
日本発のインナーダウン専業ブランド「タイオン」(TAION)のダウンベストです。ダウン95%フェザー5%とダウン比率が高いだけでなく、800フィルパワーの復元力に優れた高品質なダウンを封入しています。
ベストなので重ね着したときに脇周りがゴワゴワしにくく、Vネック仕様なのでで合わせる上着を選びません。高品質でありながら、公式サイト価格が5940円(税込)というコスパも魅力的なポイント。カラーも豊富に選べます。
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