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ダイソーの「防寒グッズ」が優秀だった! お家で使う、コスパ抜群な冷え対策アイテム3選(1/2 ページ)

» 2026年01月21日 18時15分 公開
[立山 亜樹Fav-Log]
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 寒い季節になると、暖房をつけていても「足元が冷える」「窓際がひんやりする」「ちょっとした作業中に体が冷える」といった悩みが増えてきますよね。とはいえ、防寒グッズを本格的にそろえるとなると、意外と出費がかさみます。

ダイソーで「冷え対策グッズ」をそろえよう ダイソーで「冷え対策グッズ」をそろえよう

 そこで注目したいのが、ダイソーの防寒アイテム。手頃な価格ながら素材や使い勝手に工夫があり、「これで充分かも」と思えるものがそろっています。

 今回は、足元・体・窓という冷えの原因別に、お家時間を快適にしてくれる「ダイソーの防寒グッズ」を3つ紹介します。

立山 亜樹

立山 亜樹

フリーランスのライター・編集者。元アウトドアショップ店員の経験を活かし、登山やキャンプをはじめとしたアウトドアアイテムから、日常を便利にする生活グッズ、仕事の効率を高めるビジネスツールや最新ガジェットまで、幅広いアイテムのレビューを執筆。自身の体験をベースに、実際に使って感じたリアルな視点で、読者が「これ欲しい!」と思えるような情報をお届けします。


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足先の冷えに! 「裏起毛パイルソックス(吸湿発熱・TOPシンカー)」

肉厚で高機能なソックス 肉厚で高機能なソックス

 冬になると真っ先に気になるのが足元の冷え。フローリングの上を歩くだけで、足先からじわっと冷たさが伝わってくることもあります。そんな悩みにおすすめなのが、330円(税込、以下同)で販売されている「裏起毛パイルソックス」です。

 吸湿発熱素材を使っているのが、このソックスの特徴。体から出る水分を吸収し、その過程で熱を生み出す仕組みなので、履いていると自然なぬくもりを感じられます。さらに、内側は肉厚なパイル地で空気をたっぷり含むため、保温性もバッチリです。

 在宅ワーク中や夜のリラックスタイムに使うことで、暖房を強くしなくても足元を暖かく保てます。生地が厚めなので、ぴったりしたスリッパや靴下の重ね履きには不向きですが、室内用として割り切れば、価格以上の満足感があります。

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1枚あると安心感が違う「ひざかけ(フランネル調)」

1枚あると便利 1枚あると便利

 「ちょっと寒いけれど、上着を着るほどでもない」、そんな時にちょうどいいのが、330円で販売されている、「ひざかけ(フランネル調)」です。

 毛足が長く、触れた瞬間にふわっとしたあたたかさを感じられる素材で、温かみのある見た目も季節感があります。サイズは約70(縦)×100(横)cmとやや大きめなので、膝に掛けるだけでなく、腰まわりを包んだり、肩から羽織ったりすることも可能です。

 デスクワーク中や食後のくつろぎ時間、来客時の膝掛けとしても重宝するでしょう。カラー展開もライトベージュやグレー、ネイビーなど落ち着いた色が多く、部屋になじみやすいのもポイントです。

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冷気の侵入口を断つ「窓ガラス断熱シート」

冷気を遮断して電気代節約にも! 冷気を遮断して電気代節約にも!

 暖房をつけているのに寒く感じる原因のひとつが、窓からの冷気。そこで試してみたのが、110円で販売されている「窓ガラス断熱シート」です。

 一見すると薄い“ぷちぷち”ですが、中に空気層があり、この層が冷気を和らげてくれます。サイズは約90(縦)×60(横)cmや、約90(縦)×90(横)cmなど数種類あり、雪の結晶柄のデザインも展開しています。

 貼り方はとても簡単で、窓を水で湿らせて貼るだけ。断熱効果を高めたい場合は、窓枠より少し大きめにカットして全面を覆うのがおすすめです。

 注意点としては、結露対策が必要なこと。長期間貼りっぱなしにすると湿気がこもることもあるため、定期的に外して乾かしたり、交換したりすると安心です。その点、110円という価格は買い替えのハードルが低く、気軽にメンテナンスできるのも助かります。

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