もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。
万が一の備えとして車に装着しておきたいドラレコ。ここでは、ドラレコのおすすめモデルとAmazon売れ筋ランキングトップ10モデルを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年1月23日14:00現在)に基づいて制作・集計しています。
Fav-Log編集部
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ケンウッド(JVCケンウッド)ブランドのデジタルルームミラー型。12V型の大画面IPS液晶を採用したデジタルルームミラーと前後カメラで構成され、リアカメラの映像をデジタルルームミラーにリアルタイムに映し出します。
カメラには前後とも、明るく低ノイズで色再現性に優れたた裏面照射型CMOSセンサー「PureCel Plus」(OmniVision製)を採用。独自技術でチューニングした「Hi-CLEAR TUNE」により画質も向上させています。
リアカメラの映像を6段階で拡大できる「表示画角調整機能」や、バック時に下向きの角度に自動的に切り替わる「画角自動下降機能」(検出コードを車両のハーネスに接続する必要あり)など、機能も充実。タッチパネルで操作できるほか、音声コマンドによる録画なども行えます。装着は純正ミラーに固定用バンドで留めるだけなので、幅広い車種に対応します。実売価格(税込)は約3万6000円から。
コムテックの最新モデルの1つ。前後カメラに、夜間に強いソニー製高性能センサー「STARVIS 2」を採用しているほか、フロントカメラにWQHD(2560×1440ピクセル、370万画素)の高解像度センサーを搭載しています。
運転支援機能として、走行中の自車前方への割り込み車両を検知して知らせる「割り込みお知らせ機能」を搭載。後続車接近お知らせ機能などを含め、運転支援は8機能に拡充されています。実売価格(税込)は2万3000円台から。
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