ランチタイムを豊かにしてくれる「弁当箱」。毎日のランチ代の節約や健康管理、ダイエットはもちろん、イベント時にも活躍する便利な生活雑貨です。
弁当箱には素材や容量、形状など、それぞれに特徴があります。食べる人の食欲や持ち運びのシーンをイメージし、保温性や密閉力、電子レンジ・食洗機への対応、お手入れのしやすさなどを比較して選ぶのがおすすめです。
ここでは、今売れている弁当箱をAmazonのランキングからピックアップし、トップ10とともに紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年12月15日20:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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スケーター「抗菌真空ステンレスランチボックス600ml/2段ベーシック」は、保温・保冷に優れ、年中活躍してくれる弁当箱です。
本体とふたに採用された「真空断熱二重構造」が高い保温・保冷効果を実現。ランチタイムに温かい食事を楽しめます。中容器は、さらに温められるように電子レンジに対応。
容量は600mで、お茶碗約1.8杯分のご飯が入ります。サイズは200(幅)×120(高さ)×200(奥行き)mm、重さは414gです。
サーモス「フレッシュランチボックス/DJS-701・981W」は、大容量でありながら持ち運びやすい弁当箱です。
980mlの大容量ですが、2段式のコンパクト形状(約210(幅)×約90(高さ)×約80(奥行き)mm)。ランチバッグやソフトクーラーにも入るので、移動時も気になりません。
ふたを外せば電子レンジで温めることもできます。また、食洗機にも対応しているので、お手入れも簡単です。
シービージャパン「薄型弁当箱 抗菌フードマン600」は、弁当を省スペースで持ち運びできる薄型の弁当箱です。
本体周囲と中仕切りのWシーリングにより、汁漏れしにくい構造。それに加え、本体サイズが210(幅)×36(高さ)×145(奥行き)mmと薄い形状なので、カバンの中に立てて入れられます。
容量は600ml、本体重量は300g。電子レンジ、食洗機にも対応しています。
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