ランチタイムをより楽しみな時間にしてくれるアイテムといえば「保温ランチジャー」。保温ランチジャーがあれば、通常のお弁当箱では持ち運びが難しいスープやおかゆもメニューに加えられます。また、腐敗しやすい食材や炭酸飲料などを除けば冷たい食べ物も入れられるため、ひんやりサラダも楽しめますよ。
今回は、Amazonで売れている保温ランチジャーのランキングトップ10と、おすすめの3選を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年1月18日13:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
さまざまな製品・サービスの「お気に入り」が見つかる情報サイト「Fav-Log by ITmedia」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、ユーザーの製品選びに役立つ情報をお届けしています。
サーモス(THERMOS)の「真空断熱スープジャー/JED−300・400・500」は、フタの開けやすさにこだわったオーソドックスな保温ランチジャーです。
ランチジャーに熱いスープを入れてしばらくしたら、圧力がかかってフタが開きにくくなってしまったという経験のある人は少なくないはず。こちらはフタを少し回すことで圧力を逃す「クリックオープン構造」となっており、スムーズに開けられます。
本体はステンレス製魔法瓶構造で、56度以上の保温を6時間、12度以下の保冷を6時間キープ。パーツが分かれていて洗浄しやすい点も特徴です。サイズは90(幅)×115(高さ)×9(奥行き)mm、容量は300mlです。
象印マホービンの「ステンレス スープジャーSW-LA型」は、保温力が高いだけでなくお手入れがしやすい保温ランチジャーです。
飲み口からの放熱を抑える象印独自の「サーモリング構造」により、従来品と比べて6時間後の保温力が約3度アップ。朝に熱いスープなどを入れてもランチタイムまで適温が保たれています。また、フタ部分はパッキンとせんが一体化した「シームレスせん」となっているため、洗うたびに細かく分解する必要がありません。毎日使うものだからこそ簡単にお手入れできるのは嬉しいですよね。
本体は95(幅)×125(高さ)×95(奥行き)mm、容量は大きめの茶碗サイズの400mlです。
アイリスオーヤマの「ステンレスケータイフードジャー 400ml SFJ-400 ネイビー」は、シンプルなデザインが使いやすいレシピ付き保温ランチジャーです。
本体は中の温度を逃しにくく、外の熱は中に伝えにくい真空断熱層で、57度以上を6時間、9度以下も6時間キープします。保温調理もできるため、忙しい朝は材料と熱湯を入れるだけでランチタイムにおかゆやスープが食べられますよ。
毎日違う味を楽しみたいという人にぴったりな1週間分のレシピも付いています。
パーツは細かく分解して洗えるので細部まで衛生的。サイズは84(幅)×125(高さ)×84(奥行き)mm、容量は400mlです。
お急ぎ便送料無料、Prime Videoの対象動画見放題などさまざまな特典!
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.