Starbucks(スターバックス)(以下、スタバ)では、タンブラーやマグボトルの新商品が定期的に登場します。季節やイベントに合わせたものから、オールシーズン使いやすいデザインまで、幅広く展開されています。
本記事では、比較的コンパクトな「ステンレスミニボトルアイボリー355ml」(以下、ミニボトル)の、サイズ感や使い勝手を紹介していきます。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
2025年末にスタバから販売されたミニボトルは、アイボリーを基調に、ゴールドの模様や赤いドットがあしらわれたデザインです。
ボトルには「Starbucks」のロゴも入っています。これは、プリントのように貼り付けられているのではなく、レーザー加工が採用されています。そのため、剥がれてしまう心配がないのもうれしいポイントです。
サイズは約6.5(直径)×16.7(高さ)cm、実容量は360ml(使用推奨量355ml)。片手でも持ちやすいサイズ感で、普段使用しているトートバッグに入れてもかさばりません。
高さもそれほどないため、トートバッグにすっぽりと収まります。
さらに、リュックのサイドポケットにも問題なく入るので、お出かけやアウトドアシーンでも活躍しそうです。
ミニボトルは、ボディ部分だけでなく、ふたのデザインもとてもおしゃれ。ふた上部には、スタバのブランドロゴでもある“2つの尾を持つ人魚”が刻まれています。
色付けはされていないため、すごく目立つというわけではありませんが、ディテールまでこだわりが感じられるポイントです。
外側のふたを外すと、中ぶた(飲み口リング)が付いています。この中ぶたは隙間からドリンクが出る仕組みになっており、一気にたくさん流れ出てしまうといったトラブルを防止できます。車内などで飲む際にも、多少揺れてもこぼれにくそうだと感じました。
また外側のふたはしっかりと閉められるため、中のドリンクが漏れにくい仕様になっています。
ミニボトルは真空断熱二重構造になっており、保冷・保温機能も備わっています。
保温効力は57度以上(6時間)、保冷効力は8度以下(6時間)となっており、季節を問わず適温をキープできます。
コーヒーやお茶などのドリンクは問題なく入れられますが、ドライアイスや炭酸飲料、みそ汁やスープといった塩分を多く含むものは入れないようにしましょう。
また茶葉や果肉などが隙間に詰まる恐れもあります。腐敗や変質を防ぐためにも、飲み物を長時間入れたままにせず、使用後はできるだけ早く洗ったほうがよいでしょう。長く使用するためにも使用上の注意をよく確認しましょう。
公式サイトでの販売価格は4800円(税込)。現在は、オンラインストア限定商品ですが、後日店舗販売がある可能性もあります(2026年2月6日現在)。
店内飲食1100円もしくは、ToGo(お持ち帰り)1080円までの好きなビバレッジ1杯に使えるクーポンが1枚付いています。
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