「サウンドバー」は、テレビなどに後付けして手軽にサウンドクオリティをアップしてくれるスピーカーシステムです。コンパクトでシンプルなものが多く、テレビボードの空いたスペースなどに簡単に設置できます。
テレビの音質をアップしてくれるのはもちろん、立体音響技術を採用し、臨場感を大幅に向上してくれるモデルもあります。ここでは、サウンドバーのおすすめモデルとAmazonの売れ筋ランキングを紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年2月5日12:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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「HT-S100F」は、ソニー製ながら実売1万5000円台(税込)から買えるコストパフォーマンスが魅力のサウンドバーです。
小型で電力効率に優れたソニー独自のデジタルアンプ「S-Master」と100Wのハイパワーで聞きごたえのあるサウンドを楽しめます。バーチャルサラウンド機能「S-Force フロントサラウンド」を搭載し、ソニー独自の高精度なデジタル音場処理技術により、前方のスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現します。
再生するコンテンツに合った音設定に自動的に切り替える「オートサウンド」や、人の声やセリフだけを聞きやすく調整する「ボイスモード」を搭載。スピーカーおまかせで聞きやすいサウンドを再生してくれます。
サブウーファーをセットにした3.1chスピーカー構成のサウンドバーです。サウンドバー、サブウーファーともにスリムな設計でありながら総合440Wと出力はパワフル。Dolby Atmosによるサラウンド技術を採用し、自宅で本格的なシアターサウンドを実現できます。
サブウーファーは200Wの高出力仕様。テレビのスピーカーでは得られない大迫力の重低音を楽しめます。低音のレベルは5段階で調整できるので、時間帯や住宅環境に応じて調整できます。
センタースピーカーには独立駆動方式を採用し、迫力の音響とせりふの聞き取りやすさを両立。サウンドバー本体が高さ6.4cmとテレビの下にも置きやすいサイズで、サブウーファーも幅20cmとコンパクトなので、セット商品としては比較的設置しやすいのもメリットです。実売価格は約4万円から。
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