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購入時の検討ポイントと合わせて紹介! 「フットマッサージャー」おすすめ3選【2026年2月版】(1/2 ページ)

» 2026年02月09日 14時30分 公開
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 「フットマッサージャー」は、足の血行を促進し、立ち仕事やデスクワークなどによる疲労回復むくみ・冷え性の解消に効果的なアイテム。テーマパークやショッピングなど、長時間足を駆使した休日にもおすすめです。

フォト スライヴ Momi Gear Pro MD-6113(出典:Amazon

 今回は、筆者自身がもし「フットマッサージャー」を購入するなら、どのような観点から、どんな製品を選ぶのかを考えてみたいと思います。

森坂光郎

森坂光郎

古の「ケータイ雑誌ライター」。フィーチャーフォン時代の終焉とともに、守備範囲をIT・ガジェット・パソコン・AV家電など広範囲に拡大。趣味はゲームとアニメ・仮面ライダー・アメコミ映画などの鑑賞。好きな音楽はクラシックロックとネオアコ。

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マッサージチェアより手頃。選ぶ際の気になるポイントは?

 筆者は年齢のこともあり、ショッピングなどで長時間歩きっぱなしだと、足が痛くなってしまいます。特に「足の甲」が痛くなることが多いのが悩み。高価なマッサージチェアもいいですが、比較的手頃な「フットマッサージャー」なら、気軽に足の疲れを癒やせそうです。

 疲労による足の甲の痛みには、優しい「つかみ揉み」が適しているようなので、筆者としては「エアーバッグ式」を選びたいところ。また、足を温めることで血行が良くなり、疲労や痛みの物質が流れていくため、「ヒーター機能」も備わっていると効果により期待できそうです。

フォト ドクターエア MF-05(出典:Amazon

 ふくらはぎやすねに関しても、強く疲労を感じることがあるため、ひざ下までマッサージできるものが理想。さらに、もう1点重視したいポイントは、手入れのしやすさ。足はにおいが気になる部位なので、直接足に触れる部分は、簡単に丸洗いできるようなモデルを選びたいと考えています。

ALINCO リラレグ:コスパに優れた片足用モデル

 まず安価なものから探して見つけたのが、ALINCO(アルインコ)「フットマッサージャー リラレグ MCR4524」。アルインコは家庭向けのフィットネス関連製品でもおなじみの国内ブランドなので、安心して使用できます。

 片足ずつマッサージする「片足用モデル」で、公式通販サイトでの価格は9980円(税込、以下同)とリーズナブルなのも魅力です。

 軽量&コンパクト設計で場所を取らず、疲れた時にサッと使えるのが大きな魅力。また、足裏だけでなく疲れやすいふくらはぎや腕もマッサージできるので、幅広い部位に使えそうです。

フォト アルインコ フットマッサージャー リラレグ MCR4524(出典:Amazon

 本体底面とサイドに、それぞれ異なるマッサージ機能を搭載。底面に備わる「突起付き回転ローラー」では足裏全面を広くほぐしつつ、突起部分でコリを細かく押しほぐします。足をサイドから大きく包み込む「立体クッション」は、立体的な動きで足先から血流を促進します。

 オート・足裏・ふくらはぎと、好みで選べる3種類のマッサージモードを搭載。電源ボタンを押すだけで簡単に切替できます。オン/オフ可能な「あったかヒーター」も搭載していて、筆者のニーズとも合致しているため、おためし用として購入を検討しています。

スライヴ Momi Gear Pro:「モミボード」でしぼり上げ

 大手ブランドの製品もチェックしてみました。中でも比較的手頃な製品が揃っている、大東電機工業が展開するオリジナルブランド・THRIVE(スライヴ)「Momi Gear Pro MD-6113」は、ふくらはぎまでカバーするフットマッサージャーです。

 足裏と足首の部分にはローラーを搭載。それぞれの部位を回転しながら刺激します。圧をかけて揉み上げる「モミボード」は、ふくらはぎをしぼり上げ、足をつつみ込みながらマッサージします。さらに、つま先やかかとは、固定突起が刺激してくれます。

フォト スライヴ Momi Gear Pro MD-6113(出典:Amazon

 自動コースは2種類搭載。「自動I」はふくらはぎと足先を、小刻みなリズム動作で揉みこむコース。「自動II」はふくらはぎと足先を、ゆったりとした断続動作で揉みこむコースです。そのほか、速度が2段階に切り替え可能で、一定の速度をキープする「連続モード」も備わっています。

 さらに、使い過ぎや切り忘れを防止する「10分オートタイマー」が備わっており、うっかり寝てしまっても安心。なお、サイズ調整機能は付いていないので、足のサイズが大きめの人は注意が必要です。

 メーカー希望小売価格は3万2780円となっていますが、大手通販サイトの実売価格は1万4000円前後からとなっています。

ドクターエア MF-05:インテリアになじむ

 最後に、ハイスペックモデルも検討していきます。選んだのは、ドリームファクトリーが展開するトータルボディケアブランド・DOCTORAIR(ドクターエア)の3Dフットマッサージャースツール「MF-05」。名前の通り、マッサージャーだけでなく、スツールや足置きとしても使用できるのが特徴です。

 ひざ下全体を包み込んで丸ごとマッサージできるモデルで、ふくらはぎ・足首・足の甲をエアバッグが包み込み、絞るように揉みほぐして血行を促進。加えて、足裏全体にフィットする「ぐりぐり刺激するもみ玉」「突き上げるように刺激するもみ玉」の2つを搭載し、足裏もマッサージします。

フォト ドクターエア MF-05(出典:Amazon

 3つの自動コースを搭載しており、「ほぐしもみコース」はリズミカルな動きで初心者向け、「しぼりもみコース」は強めの圧でしっかりマッサージ、「あしうらコース」は足裏を重点的にもみほぐし、疲れを癒やします。

 また、足を入れる部分は、簡単に取り外して洗濯できるので、汗をかいても清潔に保てるのもうれしいポイントです。

 公式オンラインストアでの価格は4万7850円。先述モデルよりもかなり高価ですが、エアーバッグによる包み込みと、もみ玉によるマッサージには期待できそうです。

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