キャンプのシンボルとも言える「テント」。ソロキャンプ向きの小型のものから、家族で寝泊まりできるファミリー向けなどのサイズがあり、ドーム型やワンポール(ティピー)、パップ(軍幕)、設営の簡単なワンタッチタイプなど、多彩なモデルが登場しています。
ここでは、今売れているテントやおすすめのテントをAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年2月10日12:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
小林 カサゴ
Fav-Log編集部でアウトドアや腕時計、家電&ガジェットを担当。ITmediaではITトレンドやネット、ガジェットの取材を長年担当。学生時代からシンプルなキャンプを楽しみ、最近は海釣りが趣味。好きな魚はカサゴとオオモンハタとクロダイ。
ソロ/デュオキャンパーに人気のコールマン「ツーリングドーム」シリーズの2026年新製品。「ツーリングドーム/LX」をベースに、オールシーズン対応する機能性を新搭載しています。
従来は前後のみだったインナーテントのメッシュパネルを両サイドにも追加し、全面メッシュ化を実現。さらに、ドアの下部だけを開放できるドアアンダーベンチレーションも搭載。通気性を高め、柔軟な換気と温度調整を可能にしています。
またフライシート下部と地面とのすき間を覆うフルスカートを装備。雨風を防げる上、寒い時期の冷気や、夏の虫の侵入も防ぎます。
高さのある前室スペースや、シンプルなクロスポール構造による設営のしやすさ、コンパクトな収納は健在です。希望小売価格(税込)は2万7500円(税込)です。
DODの人気ファミリーテント(4〜5人用)。その名の通り、かまぼこのような外観のトンネル型2ルームテントです。寝室(インナーテント)に加えて大人10人がくつろげる程の広大なリビング空間を作ることができ、タープ不要で設営できるのがメリットです。
組み立てサイズは300(幅)×640(奥行き)×195(高さ)cm。日本のキャンプ場に多い8×8m〜10×10mの区画に合わせて設計されており、最小で4×7.5m程度の幅があれば設営可能だとしています。
全パネルをメッシュにできるので夏は通気性を確保でき、スカート付きなので冬は冷気が入りにくくなっているなど、高い機能性も備えています。お座敷スタイルのための「カマザシキ」や、プロジェクターで映画を観るための「カマボコシアター」など、オプションパーツも充実しています。
DOD公式ストア価格は7万9640円(税込)です。2〜3人用の「カマボコテント3S」、6〜7人用の「カマボコテント3L」もラインアップされています。
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