メディア

【ワークマン】の「ワイドオープンリュック」は、耐久性・機能性・はっ水性に優れた秀逸リュックだった(1/2 ページ)

» 2026年02月11日 10時00分 公開
[川崎さちえFav-Log]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 通勤や通学、旅行など、幅広い場面で活躍する「リュック」。リュックを購入する際に気になるのが、サイズポケットの数。さらに、長く使うためにも耐久性も外せないポイントです。

画像 ワークマン コーデュラワイドオープンリュックII(以下、写真は全て筆者撮影)

 そんな機能性に優れたリュックを探しているなら、ワークマンコーデュラワイドオープンリュックII(以下、ワイドオープンリュック)がおすすめ。この記事では、実際の使い勝手や魅力を紹介していきます。

 公式サイトでの販売価格は2900円(税込)。カラーはブラック(筆者購入品)、アイスグレー、アイスグリーンの3色展開です。

川崎 さちえ

川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。


→著者のプロフィールと記事一覧

摩耗に強くて丈夫な「コーデュラ」を使用

 ワイドオープンリュックには、擦れや摩耗に強く、耐久性に優れた素材「CORDURA FABRIC(コーデュラ ファブリック)」が採用されています。ワークマンのバッグやウェアによく使用されているため、耳にしたことがある人もいるかもしれません。

画像 コーデュラファブリック素材を採用

 普段使いのリュックは、床や地面に置く場面も多くあります。そんなとき、丈夫な生地であれば傷みづらく、長く使えそうです

画像 水を垂らして検証

 またはっ水性も備わっており、雨の日でも使いやすそうです。ただし防水ではないため、大雨時の使用は避けたほうがよいでしょう。

Amazonで人気の「バックパック」をチェック!

口が大きく開いて便利

 ワイドオープンリュックのサイズは約41(縦)×29(横)×18(幅)cm。容量は約24Lです。

画像 身長155cmの人が背負った様子

 メイン収納のファスナーを下まで下げると、口が大きく開く仕様になっています。

画像 大きく開いて荷物が入れやすい

 スーツケースのようにガバッと開くため、下の方に入れた荷物も取り出しやすくなります

画像 荷物の取り出しも楽ちん

 一方、大きく開ける際にリュックを背負ったままでは中身が出てしまうため、テーブルなどの上に置く必要があります。そのため移動中に大きく開くのは難しいかもしれません。

Amazonで人気の「バックパック」をチェック!

適度なポケットで、整理整頓しやすい

 リュックを選ぶ際、ポケット数も気になるポイントです。

 ワイドオープンリュックの正面には、膨らみのある縦型のファスナーポケットが付いています。この中には財布やスマートフォンなどを入れることができます。

画像 縦に開けるファスナーポケット

 両サイドには500mlのペットボトルが入るポケットも配置。左側のポケットには面ファスナー、右側にはファスナーが付いていて、荷物の落下防止に役立ちます。

画像 右のサイドポケット

 内側にはノートパソコンを入れられるポケットも搭載。さらにファスナー付きメッシュポケットもあり、リップやハンドクリームなどの小物を入れるのに最適です。

画像 中身が見えるメッシュポケット

 ポケットの数が非常に多いというわけではありませんが、適度な数という印象。おかげでどこに何を入れたのか把握しやすいと感じました。

Amazonで人気の「バックパック」をチェック!

「バックパック・リュック」最新ランキングも要チェック!

無料でお試し 音楽聴き放題!

Apple Gift Cardで、楽天ポイントがたまる・使える!

Google Play ギフトコードで、楽天ポイントがたまる・使える!

こちらの記事も要チェック!

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.