リカバリーウェアの中でも圧倒的に低価格なのが、ワークマンの「メディヒール」。そんなメディヒールから、普段使いにぴったりなプルオーバー、フーディ、ジョガーパンツが登場しました。
本記事では、「メディヒール アクトジョガーパンツ」(以下、ジョガーパンツ)のはき心地を紹介します。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
メディヒールのジョガーパンツは、一般医療機器の届出がされており、疲労回復や血行促進、筋肉のハリやコリの緩和などの効果を期待できます。
また、これまでのメディヒールシリーズのルームシャツやルームパンツとは違い、日中でも使いやすい素材が特徴。ダンボールスウェットを使用しており、ハリや光沢があります。
デスクワークや室内でのストレッチにも最適で、日中のリカバリーアイテムとして気軽に取り入れられます。
リカバリー効果についてですが、肩や腰のコリにアプローチするトップスと比べると、パンツの場合は効果があるか正直分かりにくいところ。ただ、筆者はハイキングやジョギングの後に着用するようにしているので、自分では気づかない部分でリカバリーされているのかもしれません。
ウエストはゴム仕様で、ひもでフィット感を調整できます。両サイドには深さのあるポケットが付いていて、スマートフォンの収納が可能です。
お尻には「MEDIHEAL」のロゴ付き。ポケットはありません。
裾がすぼまっているのでラフすぎず、このまま買い物にも行けます。プルオーバーやフーディと合わせれば、よりスポーティーな印象に。組み合わせ次第で幅広いコーディネートを楽しめます。
ジョガーパンツは裏地がなく、防風仕様でもないので、風が吹いている日に外で着ると少々寒いです。
しかも、生地がツルッとしていて肌に触れると冷たいので、長時間外出する場合にはあまりおすすめできません。素材からも春や初夏に活躍しそうなので、冬場は室内メインで使うのが良いと感じました。
価格は2490円(税込)。カラーはベージュ(筆者購入)、ブラック、ネイビー、チャコールがあります。サイズはM〜3Lまで展開しており(カラーによりサイズ展開は異なります)、身長155cmの人はMを使っています。
股下は長めですが、ゆったり着用すると考えれば許容範囲かなと思います。
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