スープやスムージー、離乳食づくりまで幅広く活躍する「ハンドブレンダー」。調理の時短家電として、定番の存在になっています。
最近では、刻む・混ぜる・つぶすといった下ごしらえを手軽にこなせるうえ、鍋の中で直接使えるモデルも増えてきました。
今回は、今売れているフードプロセッサーをAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。使い勝手や機能の違いに注目しながら紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年2月15日22:15現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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パナソニック「ハンドブレンダー MX-S302」は、下ごしらえから仕上げまで幅広く使えるバランスの良いハンドブレンダーです。
ブレンダー・チョッパー・泡立て器のアタッチメントを備え、「混ぜる」「つぶす」「きざむ」「泡立て」の1台4役に対応します。ジュースやスープ、離乳食、メレンゲまで幅広く調理が可能です。
4枚刃ブレンダーカッターは、食材を巻き込みながら繊維質まで細かく処理でき、なめらかな仕上がりを実現。鍋やボウルの中で直接使えるため、洗い物を減らせるのもポイントです。
レシピブックも付いているので、初めての方でもスムージーからおかずまで幅広い調理が楽しめるでしょう。日常使いに向いたスタンダードモデルといえます。
山善「ハンドブレンダー YHBA-S120」は、シンプルな操作で使いやすいハンドブレンダー。「混ぜる」「つぶす」の2WAY機能に絞った設計で、初めての方でも簡単に操作できます。
本体重量は約540gと軽量で、女性の手でも握りやすいスリムな形状です。片手で扱いやすく、毎日の調理に取り入れやすい仕様となっています。
鍋やボウルの中で直接使えるため、ポタージュや離乳食づくりもスムーズに。洗い物が少なく済むのも魅力のひとつです。本体以外は丸洗い可能で、ボトルは食洗機にも対応しています。
機能を必要最低限に絞ったことで、価格も控えめなところもうれしいポイント。初めてのハンドブレンダーとして導入しやすく、日常使いのハードルを下げてくれるハンドブレンダーです。
ブラウン(Braun)「ハンドブレンダーマルチクイック5 MQ535GY」は、パワーと仕上がりのなめらかさが特徴のハンドブレンダー。人間工学に基づいたスリムグリップを採用しており、扱いやすさを確保したスタンダードモデルです。
ブラウン独自のパワーベルテクノロジーにより、食材をしっかり巻き込みながら均一に攪拌。スプラッシュコントロール設計で飛び散りを抑えるため、ストレスフリーな調理を楽しめます。
また、600Wモーターを搭載しており、固めの食材もスムーズに処理が可能です。2段階スピード調整とワンタッチ操作で、扱いやすい点も魅力ポイント。パワー・使いやすさ・仕上がりの質を求める人におすすめのハンドブレンダーです。
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