ソファとして使えるのはもちろん、背もたれを倒してベッドとして活用することもできる「ソファベッド」。ソファとベッドを別個に用意する必要が無く、さらにコンパクトなものを選べば、スペースを節約したい1人暮らしに便利です。
今回は、そんな「1人暮らし向けのソファベッド」をピックアップしました。無印良品の商品など、評価の高いモデルも紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年5月26日12:00現在)に基づいてランキングを集計しています
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
ソファ、カウチ、ベッドの3WAY仕様で使えるモデル。ソファ状態の座面高は約18cm、折り重なっている座面を伸ばしてカウチスタイルにすると、座面高は約8cmとなります。床に近いロータイプの商品ですが、利用シーンに合わせて形を変えられるのは魅力です。
そしてリクライニングを倒し、ベッド状態にした時の奥行きは約180cm。体格によりますが、男性も足を伸ばして寝やすいサイズ感です。またリクライニングの角度は14段階で細かく調整できるので、好みの角度でくつろげます。
座面には比較的硬めのウレタン素材を使用。一定の弾力性があるので、底付き感は抑えられています。そのほかひじ掛けや枕として使えるクッションが2個付属。クッションカバーは取り外し可能で、手洗いに対応しています。
モコモコしたボリューム感たっぷりの見た目が印象的なソファベッド。生地はサラサラしたソファタイプと、柔らかなブークレタイプから選択できますが、いずれにしても包まれるようなフカフカの使用感が魅力となっています。
また極めて細かな角度調節に対応している点も特徴です。背もたれは脅威の42段階調節が可能で、そのほかひじ掛けを含めた4カ所についても、それぞれ14段階の角度調整が行えます。使い心地の良い、自分好みの角度が追求できます。
ロータイプではありますが、生地が分厚く、座面高は約18cm。ソファ状態の時の背もたれの高さは最大60cm程度になります。リクライニングを倒し、ベッド状態にした時は約115(幅)×約160(奥行き)cmのサイズ感です。ソファとしては2人掛けで使えますが、ベッド使用時は人によっては、少し長さが足りないかもしれません。
グレーを基調にした、無印良品らしいシンプルなデザインのソファベッド。別売りの脚を取り付ければ、床から一定の高さを確保できる仕様です。脚無しでの座面高は、約23cmとなっています。
内部には、ポケットコイルとウレタンを組み合わせた素材が使われており、程良い弾力性を備えているのが特徴。沈み込み過ぎないメリハリのある座り心地、寝心地を実現しているようです。
ソファ状態での座面幅は約51cm、背もたれの高さは約43cm。14段階調節に対応したリクライニングを倒し、ベッド状態にすると、幅は約98cm、奥行きが約198cmとなります。奥行きがしっかり確保されているので、シングルサイズのベッドとして使用でき、体格の良い人でも足を伸ばして寝転がれそうです。
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