キャンプで焚き火を楽しむなら、「焚き火台」は必須のアイテム。グリルとして直火料理を楽しめるものも多く、キャンパーならぜひ用意しておきたい道具の1つです。ソロキャンプ向けからファミリーキャンプに最適なものまで、多彩なモデルの中から選べます。ここでは、焚き火台のおすすめモデルと、Amazonの売れ筋ランキングを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年2月28日11:00現在)に基づいて集計・制作しています。
小林 カサゴ
Fav-Log編集部でアウトドアや腕時計、家電&ガジェットを担当。ITmediaではITトレンドやネット、ガジェットの取材を長年担当。学生時代からシンプルなキャンプを楽しみ、最近は海釣りが趣味。好きな魚はカサゴとオオモンハタとクロダイ。
コールマン(Coleman)の定番焚き火台「ファイアーディスク」シリーズは、お皿のような本体のスタンドを広げるだけで設営ができる手軽さが人気です。
ラインアップの1つ「ファイアーディスクソロ」は、直径30cmというソロにぴったりのモデル。コンパクトですが、一般的な長さ40cmの薪は十分載せられるサイズ感です。
耐荷重は約25kgとタフなので、10インチまでのダッチオーブンも使えます。付属の焼き網で直火料理も楽しめます。実売価格(税込)は約4000円から。
DODのコンパクトな焚き火台。シェラカップとスタッキングできるほどのミニサイズで、卓上でも焚き火を楽しめるというユニークなアイテムです。
サイズは13(直径)×12(高さ)cm(ゴトク使用時は高さ14.5cm)。DODのシェラカップ「ウサシェラオ」「ウサシェラコ」とぴったりスタッキングできるようになっています。付属するロールトップ式の収納袋は、最大でシェラカップ10個をスタッキングした状態でしまっておけます。
二重底とスタンド付きの構造により、卓上で使ってもテーブルの天板に熱が伝わりにくいのが特徴。木質ペレット(間伐材などを粉砕して圧縮した円柱状の固形燃料)を使えば、よりきれいな二次燃焼をゆったりと楽しめるとしています。DODの参考価格は5830円(税込)です。
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