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ダイソーの「握ると点くライト」は老若男女使いやすく、非常時にも役立つ懐中電灯だった(1/2 ページ)

» 2026年03月05日 12時00分 公開
[川崎さちえFav-Log]
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 生活用品やアウトドア用品など、幅広いアイテムを販売している100円ショップ・DAISO(ダイソー)。便利に使える“ちょっとした工夫”が施された製品が数多くそろっています。

フォト ダイソー「握ると点くライト」を使ってみた(以下、写真は全て筆者撮影)

 そんなダイソーでは、コスパ抜群の「機能的なライト」が販売されていました。今回は握ると点くライトを実際に使ってみた感想を紹介していきます。

 価格が手頃で、災害時や暗闇でも活躍しそうなアイテムなので、気軽に生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

※在庫切れの場合があります

川崎 さちえ

川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。


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ダイソーの「握ると点くライト」

 「握ると点くライト」は、名前の通り握ることで点灯する懐中電灯型のライトです。左右に金属プレートが付いており、そこを覆うようにして握るとライトが点灯する仕組み。そのためオン/オフのスイッチになるようなボタンは備わっていません

フォト ダイソー 握ると点くライト

 サイズはライト先端の直径が約5.1cm、ライト全体の長さが約18cm。使用するには単三乾電池が2本必要なので、事前に用意するか一緒に購入しておくとよいでしょう。そのため販売価格は330円(税込)ですが、別途乾電池の費用がプラスされます。

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握るだけなので、暗くても使いやすい

 「握ると点くライト」は、金属部分を握ると点灯する仕様のため、スイッチ式のライトのように電源を入れた瞬間にパッと明るくなるわけではありません。最初は弱い光がつき、徐々に明るくなっていくイメージです。

 握る強さで明るさは多少変わりますが、細かな調整はかなり難しいため、光の調整はできないと思った方がよいでしょう。調整しようとして金属部分から手を離すと、消灯してしまいます。

フォト ダイソー 握ると点くライト

 最大時の光の明るさは、想像以上に強く感じられました。アウトドアシーンはもちろん、夜間のちょっとした外出やウォーキングなどにもおすすめのアイテムです。

 握るだけで点灯しますし、スイッチを探す必要がないため、暗闇でも使いやすいのが便利なポイント。また充電不要の電池式を採用しているため、災害時の非常ライトとしても活用できそうです。

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ライトの誤点灯に注意が必要

 握るだけで点灯する手軽さがある一方、触れるだけで光ってしまうため、予想外のタイミングでついてしまうこともあります。手に取る際は金属部分に触れないよう持ち上げ、角度や向きを調整してから改めて握る必要があり、その点は少し手間に感じました

 また、金属部分から手を離すと消灯するため、長時間点灯させるには不向き。常に握り続ける必要があるからです。

ダイソー 握ると点くライト

 基本的には素手でないと点灯しないため、手袋をしている場合は外す必要があります。加えて、金属部分はひんやりとした感触があるため、冬場や寒い場所で使用する場合は、触感にやや不快感を感じるかもしれません。

 とはいえ握るだけで点灯する仕組みのため、誰でも直感的に使用でき、小さな子供でも扱いやすいライトだと感じました。

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