3月に入って春らしい日も増えましたが、スポーツを楽しむ人にとってこの時期特有の悩みといえば、「寒暖差」ではないでしょうか。
朝晩は冬のような冷え込みが残る一方で、体を動かし始めると意外と汗をかいてしまうものです。
そんなときに重宝するのが、高い吸湿速乾性と適度な保温性を兼ね備えた「スポーツ用インナー」です。スポーツ用を着用することで、冷たい風から体を守りつつ、汗をかいてもサラッとした快適さをキープできます。
今回は、新生活や春のトレーニング開始にぴったりの「高機能なメンズインナー」を3つ紹介します。
藤枝あおい
エンタメ好きのライター。日本のドラマや映画、アニメが好きですが、ジャンル問わず楽しみます。
オーストラリアでのワーホリ中に始めたランニングやハイキングの趣味を継続しながら、今は日本に居住。5年で7回の引っ越しと、住む場所や環境を変えるのも好きです。
まず紹介するのは、圧倒的なコストパフォーマンスで多くのトレーニーから支持されている、テスラの「コンプレッションウェア メンズ 長袖」です。
最大の特徴は、吸汗速乾素材にあります。運動中に発生する水分を素早く吸収し、外へ逃がすスピードが速いため、立ち止まった瞬間の不快なヒンヤリ感を大幅に軽減してくれます。また着圧設計により、どんな動きにもしっかりフィット。一方でストレッチ性はしっかりとあるため、激しい動きを伴うスポーツでもストレスを感じません。
春になると紫外線も強まり始めますが、このコンプレッションウェアはUVカット機能も備えているため、日焼け対策としても優秀です。
実売価格は2000円前後です。手に取りやすい価格帯なので、複数枚購入して毎日使えるのもうれしいポイントです。
本格的な汗冷え対策とパフォーマンス向上を両立させたいなら、アンダーアーマーの「UAヒートギアアーマー コンプレッション ロングスリーブ モック シャツ」がおすすめ。吸汗速乾性と伸縮性に優れた生地を使用しており、汗をかいても素早く吸収・発散し、体を常にドライに保ってくれます。
春先の少し汗ばむ陽気の中でも、涼しく快適な着心地が続きます。熱がこもりやすい部位にはメッシュパネルが配置されており、通気性も抜群です。
また、コンプレッションフィットが筋肉を包み込むことで、余計な振動を抑制し、パフォーマンスをサポートしてくれます。4方向へのストレッチ性にも優れているため、激しい動きにもしっかりと対応します。
UPF50の日焼け防止効果も備えており、紫外線が気になり始めるこれからの季節にぴったりです。公式サイトでの価格は4950円(税込、以下同)です。
最後にナイキの定番商品ともいえる「ナイキ プロ Dri-FITメンズ タイト フィット ロングスリーブ トップ」を紹介します。機能性とファッション性を兼ね備えた、満足度の高い1枚です。
背面や両サイド、脇下の熱がこもりやすい部分に通気性が高い軽量素材を使用。動きがヒートアップしても、さらりと涼しい状態をキープします。さらに、肌から汗を逃がして素早く蒸発する「Nike Dri-FITテクノロジー」により、汗冷えも防ぎます。
ナイキの定番ロゴもしっかりと目立つ位置に入っているので、スポーツをしながらデザインや見た目にもこだわりたい人にぴったりです。公式サイトでの価格は5500円です。
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