世界的なアウトドアウエアブランド「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」。通気性や防水性など機能性が優れているのはもちろん、デザインの良いモデルも多くアウトドアシーンから日常的な場面まで幅広く使えるのが魅力です。
今回は「ノースフェイスのダウンジャケット」からフードなしのおすすめモデルをピックアップしました。季節の変わり目にちょうど良い、ライトなダウンを中心に紹介します。なお後半の売れ筋ランキングでは、フード付きのモデルも一緒に取り上げているので、あらかじめご了承ください。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年3月10日17:00現在)に基づいてランキングを集計しています
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
軽量高密度素材を使用し、軽くて暖かい着心地を実現しているダウンジャケット。ボディー部分にダウンを約90%、フェザーを約10%使用しつつ、肩部分には化繊綿を採用しているモデルです。
ダウンらしいバッフルデザインですが、比較的スリムで着ぶくれしないタイプと言えます。脱いでもかさばらず、さらに本体を折りたたんで、左胸の内ポケットにそのまま収納できるポケッタブル仕様です。収納袋を別途管理する必要はありません。
サブのアウターとして、旅行、出張先へコンパクトに持ち運べるのは魅力です。そのほかファスナー付きハンドウォーマーポケットを搭載しています。カラーはブラックやアルパイン、マッシュルーム、サミットゴールドなどを展開しています。
肌寒い時に気軽に羽織れる、カーディガンタイプのダウンジャケット。ダウン特有のバッフル感は抑えられており、やや薄手のモデルです。そのため、アウターとしてはもちろん、インナーダウンとしても活用できます。
表地のマットな質感と、ステッチを効かせたカジュアルなデザインも特徴的です。一見するとダウンには思えませんが、内側にはダウンが約72%、レーヨンが約20%、フェザーが約8%封入されており、確かな保温性を備えています。
表地にはっ水加工が施されているほか、裏地には防風性に優れた「GORE-TEX WINDSTOPPER」を採用。そのほか両サイドのポケットと、左内側にファスナー付きポケットを搭載しています。季節の変わり目のお出かけにちょうど良いモデルと言えそうです。
デコボコ感の無い滑らかな表地が印象的なダウンジャケット。分厚くダウンとしての存在感はありますが、表面はマットな質感の落ち着いた仕上がりです。アウトドアというよりは、街中で着用するのに向いているタイプと言えます。
「GORE-TEX WINDSTOPPER」によって外気を遮断しつつ、はっ水性のある表地が雨を弾いてくれます。また内側にはダウンが約80%、フェザーが約20%封入されており、暖かな着心地を実現しています。
比較的ゆとりのある設計で、ミドルレイヤーと併用しても、窮屈さは感じにくいでしょう。そのほか両サイドと内側にファスナー付きポケットを搭載しているので、貴重品類も安心して持ち運べます。
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