「スマートウォッチ」は、腕時計としての役割だけでなく、健康管理や運動の記録、音楽再生などさまざまな機能を持っています。電子マネーへの対応もその1つです。
ここでは、電子マネー決済ができる「スマートウォッチ」のおすすめを紹介します。
安藤みぃ子
Fav-Log編集部員として、ファッションアイテムや収納便利グッズなどの記事を担当。趣味は、映画やお笑い、ラジオなど。最近はレジンクラフトを始め、試行錯誤しながらアクセサリー作りをしています。
一人暮らしのため、省スペースで使える収納アイテムや家具などのレビュー記事も掲載しています。
Apple Watchのエントリーモデルでありながら上位モデルと同じ「S10」プロセッサーを搭載しており、これまでの「SE」シリーズでは対応していなかった、ディスプレイの常時表示やジェスチャー操作などに対応しています。
Appleのキャッシュレスサービス「Apple Pay」に対応しており、クレジットカードの非接触決済や交通系ICカードのSuica・PASMOが利用できます。またコード決済サービスのPayPayも利用できます。
そのほか、睡眠時間や心拍数などを記録するバイタルアプリや、フィットネスをサポートするワークアウトアプリも充実。通話機能も搭載しているので、手元にスマートフォンがなくても電話ができるのも魅力の1つです。
Apple Storeでは、ケースサイズ44mmのモデルが4万2800円(税込、以下同)で販売されています。
ガーミンの「Forerunner 165」は、最新のトレーニング機能を搭載したGPSウォッチ。トレーニングの中でもランニングに特化した機能を多数搭載しており、ペース配分やコースの作成、さらにレースの予想タイムを割り出すことが可能です。
電子マネーに関しては、提携プロバイダを通じた非接触決済サービス「Garmin Pay」を搭載しており、Suicaでの支払いに対応。さらに日本では、PayPay銀行、三菱UFJ銀行、ソニー銀行が発行するVisaデビットカードを登録し、タッチ決済を利用することも可能です。
色鮮やかなAMOLEDタッチディスプレイを採用しており、視認性に優れているのも使いやすいポイント。また、睡眠モニタリングや光学式心拍計など、日々の健康管理をサポートする機能も充実しています。ガーミン公式サイトでの販売価格は3万9800円です。
「Google Pixel Watch」の最新モデルです。Googleのキャッシュレスサービス「Googleウォレット」を搭載しており、Suica、PASMO、QUICPay、iDが利用可能。また、VISAとMastercardのタッチ決済にも対応しています。
円形で縁がほとんどないドーム状のディスプレイを採用しており、画面がより広く見えるのも特徴。耐久性に優れ、IP68 の防塵・防水性能も備えているため、アウトドアシーンでも安心して着用できます。
駆動時間は、41mmサイズで最長30時間、45mmサイズで40時間使用可能。約15分で15時間分のバッテリーを充電できるのも魅力です。公式サイトでは4万4800円で販売しています。
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