朝晩の寒暖差が大きい春は、アウター選びに迷いがちな季節。そんな時に頼りになるのが「マウンテンパーカー」です。
防風性やはっ水性を備え、気温や天候の変化にも対応しやすいのが魅力。カジュアルコーデにも取り入れやすく、普段使いしやすいモデルも増えています。
今回は、春の寒暖差にちょうどいい「マウンテンパーカー」のおすすめを紹介します。
安藤みぃ子
Fav-Log編集部員として、ファッションアイテムや収納便利グッズなどの記事を担当。趣味は、映画やお笑い、ラジオなど。最近はレジンクラフトを始め、試行錯誤しながらアクセサリー作りをしています。
一人暮らしのため、省スペースで使える収納アイテムや家具などのレビュー記事も掲載しています。
カジュアルすぎず、きれいめスタイルとも相性の良いレディース向けのマウンテンパーカー。ワイドシルエットで着丈は短めなので、すっきりとバランスの取りやすいデザインです。
袖はゆとりがあるのでニットやスウェットの上からでも羽織りやすく、肌寒くてしっかり着込んでおきたい日にもぴったり。軽い着心地も特徴で、春先にちょうどいい1着です。
さらに、はっ水加工を施しているため、雨の日も頼りになります。カラーはチャコール、キナリ、ダークブラウン、ネイビーの4色展開。ショッピングサイトでは9000円前後で販売しています。
春・秋・冬のロングシーズン着られる、メンズ向けのマウンテンパーカーです。中綿インナーは取り外しが可能なため、春や秋などの季節の変わり目にはインナーを外して軽やかに着られます。
ハリ感のある素材を使用しており、スポーティー過ぎずカジュアルスタイルと相性抜群。街中にもなじみ、普段使いしやすいのも魅力です。フロントには大きめのファスナーポケットがあり、スマートフォンや財布などを収納できます。
中綿インナーは単体でも着用可能。3通りの着方ができるので、その日の天気や気温に合わせて調節しやすいのも寒暖差の激しい季節に活躍するポイントです。ショッピングサイトでは1万円台で販売しています。
表地には軽さが特徴のナイロン素材を使用しており、肌寒い日にサッと羽織りやすいモデル。コットンライクな風合いで、アウトドアシーンから街中まで着回しやすい1着です。
はっ水性を備えているほか、マチ付きのポケットやフィット感を調整できるアジャスターなど、ノース・フェイスらしい機能性の高さも魅力です。また、専用のファスナーでインナーを連結できる「ZIP IN ZIP」システムを採用しているため、別売りのインナーと合わせることでロングシーズン着られます。
シンプルなデザインで、男女問わず着用できるのもポイント。ショッピングサイトでは3万円前後で販売しています。
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