キャンプで焚き火を楽しむなら、「焚き火台」は必須のアイテム。グリルとして直火料理を楽しめるものも多く、キャンパーならぜひ用意しておきたい道具の1つです。ソロキャンプ向けからファミリーキャンプに最適なものまで、多彩なモデルの中から選べます。ここでは、焚き火台のおすすめモデルと、Amazonの売れ筋ランキングを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年4月1日11:00現在)に基づいて集計・制作しています。
小林 カサゴ
Fav-Log編集部でアウトドアや腕時計、家電&ガジェットを担当。ITmediaではITトレンドやネット、ガジェットの取材を長年担当。学生時代からシンプルなキャンプを楽しみ、最近は海釣りが趣味。好きな魚はカサゴとオオモンハタとクロダイ。
ロゴス(LOGOS)の「LOGOS the ピラミッドTAKIBI」は、焚き火台の定番モデルの1つ。ピラミッドスタイルのデザインと約10秒で設営できる組み立て機構に加え、鍋などを置けるゴトクを標準装備し、直火料理を楽しめます。
2つのゴトクが補強し合う構造で約10kgまでの耐荷重を実現し、ダッチオーブンにも対応。焼き網や仕切り板など専用のオプションアイテムも豊富にそろっており、直火料理の幅を広げてくれます。灰が地面に落ちにくい灰受け皿を標準装備しているのもポイントです。
M、L、XLの3サイズをラインアップ。Lサイズの実売価格(税込)は1万円前後から。
コスパに優れたキャンプギアで知られるバンドック(BUNDOK)の焚き火台です。サイズは約370×370×330mm、重さ約1.55kgと、ソロで使いやすいサイズ感。収納時もコンパクトです。
網とゴトクが付属し、焚き火をしながら直火料理も楽しめます。耐荷重は約15kgです。実売価格(税込)は約4500円から。
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