キャンプのシンボルとも言える「テント」。ソロキャンプ向きの小型のものから、家族で寝泊まりできるファミリー向けなどのサイズがあり、ドーム型やワンポール(ティピー)、パップ(軍幕)、設営の簡単なワンタッチタイプなど、多彩なモデルが登場しています。
ここでは、今売れているテントやおすすめのテントをAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年4月8日15:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
小林 カサゴ
Fav-Log編集部でアウトドアや腕時計、家電&ガジェットを担当。ITmediaではITトレンドやネット、ガジェットの取材を長年担当。学生時代からシンプルなキャンプを楽しみ、最近は海釣りが趣味。好きな魚はカサゴとオオモンハタとクロダイ。
コールマン(Coleman)の2026年新作。遮光性の高いポップアップシェード「クイックアップシェード DR」を、一時的な雨をしのげる防水仕様にアップグレードしています。
シェード生地は従来モデルと同じスペック(耐水圧約3000mm)ですが、シームテープによる簡易防水処理が施されており、レジャーや音楽フェスなどで活躍してくれそうです。日光をブロックして温度上昇を軽減するダークルームテクノロジーや、設営や撤収が簡単なポップアップ機構などは従来モデルと同様です。実売価格(税込)は1万1000円台から。
スノーピーク(snow peak)の大定番モデル「アメニティドーム」のリニューアルモデルです。カラーリングに加えてフレーム構造も変更されるなど、現代的な最新仕様に生まれ変わっています。
従来のアウトフレーム構造から、インナーフレーム構造に変更。インナールームは吊り下げ式になり、インナーテントを取り付けたままでの設営・撤収も可能に。より自然になじむカラーリングが採用されるなど、“アメド”の特徴でもある耐風性と使い勝手はそのままに、さまざまな点がアップデートされています。
2人用の「アメニティドーム 2」(公式サイト価格:税込6万5780円)と、3人用の「アメニティドーム 3」(同税込7万6780円)の計2モデルがラインアップされています。
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