雨の日の通勤で重宝する「防水ビジネススニーカー」。最近ではビジネスシーンでも、ややカジュアルなスニーカーを履くことも増えてきたかと思います。
そこで今回は、防水性に加えて、履き心地に配慮したモデルをピックアップしました。仕事着との相性も考えつつ、気になるモデルがないか、ぜひチェックしてみてください。
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
分厚いソールが印象的な人気ブランド「On(オン)」の防水スニーカー。独自のクッショニングシステムである「CloudTec」と、推進力を生み出す「Speedboard」を備えており、軽やかな履き心地を実現しています。
ふわっとした独特な使用感に加え、履き口の柔らかさも特徴の1つ。スピードシューレースシステムを採用しているので、靴ひもを結ぶ手間を省いて、スムーズに着脱できます。
防水メンブレンが使われているほか、防滑性に優れたラバーアウトソールを搭載しているので、雨の日も快適に通勤できそうです。
外羽根式の革靴ライクに使える防水スニーカー。ブラックとキャメルのカラーリングから選択できますが、特にブラックはフォーマルな見た目なので、ビジネスシーンでも違和感なく履けそうです。使用している素材は合成皮革になります。
地面から約4cm、4時間の防水性を備えているほか、シューズ内に汗を吸収発散するメッシュ素材が使われており、足元の蒸れを軽減します。また抗菌防臭加工が施されており、嫌な臭いの発生を抑えます。
靴底には多数のラグを配置した耐摩耗ソールを採用。4Eの幅広設計で、つま先部分の空間にもゆとりがあるので、足幅が広めの人にもぴったり。普段のお出かけはもちろん、雨の日の通勤でも履き心地が良い、快適性にこだわったモデルと言えそうです。
ゴアテックス素材を採用した防水スニーカー。透湿防水性に優れており、雨の侵入を防ぎつつ、シューズ内の蒸れを軽減します。ぬれた路面でも防滑性を発揮する「Wgrip」を搭載しており、雨の日の通勤や外回りをサポートしてくれるでしょう。
またクッション性と安定性を兼ね備えている「MIZUNO WAVE」や、反発性によりスムーズな足運びを生み出す「MIZUNO ENERZY」など、歩きやすさを高める機能を複数搭載。長距離の移動でも、足に負担が掛かりにくいのはうれしいポイントです。
そのほか内甲側に着脱を楽にするファスナーが付いています。内羽根式のフォーマルなデザインで、艶感もあり、洗練された印象を受けます。装飾は少なく、ロゴも目立たない作りなので、ビジネスシーンでも活用しやすいでしょう。
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