「リュック」は、両手を空けられて、重い荷物も持ち運びやすいアイテムなので、通勤やレジャーシーンなど、幅広く活用している人も多いのではないでしょうか。
今回は、長時間背負っても疲れにくい「リュック」のおすすめを紹介します。
安藤みぃ子
Fav-Log編集部員として、ファッションアイテムや収納便利グッズなどの記事を担当。趣味は、映画やお笑い、ラジオなど。最近はレジンクラフトを始め、試行錯誤しながらアクセサリー作りをしています。
一人暮らしのため、省スペースで使える収納アイテムや家具などのレビュー記事も掲載しています。
アフタヌーンティー・リビングが展開する、AGS機能を搭載した「無重力シリーズ」のリュックです。AGS機能によってショルダー部分が伸縮し、歩いたときの衝撃を吸収。肩への負担を軽減し、長時間背負っても疲れにくいのが魅力です。
容量は約22Lあり、16インチまでのパソコンを収納できるやや大きめサイズ。ファンクションモデルはカジュアルコーデとも合わせやすいため、通勤から休日のプチ旅行まで幅広く活躍します。
フロントにはジップポケットを2つ、バッグ内にも小物類を収納できるポケットを複数搭載しており、荷物を機能的に収納できるのも使いやすいポイントです。ショッピングサイトでは1万5000円前後で販売しています。
カリマーが長年追求してきた“背負いやすさ”と“疲れにくさ”を継承した、登山向けモデルの「cleave」。山行時にリュックが揺れることなく体にしっかりとフィットし、安定感に優れているのが特徴です。
現行モデルは2025年にアップデートしており、ショルダーハーネスのポケットの収納力や操作性が向上。600mlのペットボトルや薄手のジャケットなどを収納できるため、山行中にリュックを降ろさずに給水や行動食の補給が可能です。
また、カリマーが特に力を入れているヒップベルトを本製品にも搭載。ヒップベルトを使用することで肩に掛かる負担を腰に分散し、長時間背負っても疲れにくくなります。なお、ヒップベルトは取り外し可能です。
そのほか、フロントアクセスジッパーや、マットなどの携行に使えるボトムアタッチメントバンジーコードなど、便利な機能を搭載。ショッピングサイトでは2万5000円前後から販売されています。
無印良品が独自開発したショルダーハーネスを搭載したモデルです。重い荷物を背負ったときにショルダーハーネス全体に荷重が掛かるように設計されているため、長時間背負っても疲れにくいのが特徴です。
パソコン収納ポケットやスーツケースのハンドルに取り付けられるベルトなど、便利な機能もしっかりと搭載。無印らしいシンプルなデザインで、通勤・通学からレジャーシーンまで、幅広く活躍しそうですね。
フロントには大きめのファスナーポケットを備えているので、小物類もすっきりとまとめられます。これほどの機能を備えていながら、公式ストアでの価格が3990円(税込)と手頃なのもうれしいポイントです。
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