モーターによるアシスト機能で坂道でもスイスイ走れる「電動自転車」。カゴ付きのママチャリとして普段使いしやすいものから、折りたたみ式で収納性や持ち運びやすさに優れたモデルなどさまざまなタイプが出ています。
今回は「折りたたみ式の電動自転車」のおすすめモデルをピックアップしました。細かな調整機能付きのモデルをはじめ幅広く紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年4月20日18:00現在)に基づいてランキングを集計しています
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
最短10秒で折りたためる小型の電動自転車。車のトランクに積めるくらいコンパクトにたためるので、旅先に持ち運んでサイクリングを楽しむこともできます。衝撃吸収性のある強力なサスペンションや20インチの分厚いタイヤを使用し、小型ながら安定した走行を実現しているのも魅力です。
シマノ製7段変速ギアと5段階調整に対応しているアシスト機能を搭載。手元のシフターでギアチェンジできるのはもちろん、ハンドルの液晶ディスプレイを操作してアシストモードをコントロールすることも可能。ギアとアシストを併用することで生まれるパターンは35種類に及んでおり、路面状況に合わせて細かく調整できるのが特徴と言えます。
7.8Ahのバッテリーを積んでおり、約80kmという長距離のアシスト走行が可能。別売りのボトルバッテリーをセットすれば、最大140kmまで走行可能距離を伸ばせます。またスマホを充電できるなど、緊急時に役立つ機能も付いています。
メタリックなデザインが目にとまる小型の電動自転車。悪路でも進みやすい耐摩耗タイヤが使われており、旅先やアウトドアシーンでも便利なモデルです。小回りの利きやすいデザインで、街乗りにも使えるでしょう。
8.5Ahのバッテリーを搭載しており、強モードで約40km、標準モードで約48km、エコモードで約57kmを目安にアシスト走行可能。またシマノ製6段変速ギアが付いており、走行状況に合わせてギアを切り替えることもできます。
さらに操作パネルには、スマホなどの電子機器を充電できるUSBポートを搭載。そのほかフロントキャリアとリアキャリアには太めのパイプが使われており、後付けでカゴを装着できます。本体はもちろんペダル部分まで折りたためるのも特徴です。
シティサイクルに使いやすいカジュアルなデザインの電動自転車。コンパクトかつマットな質感で、かわいらしい雰囲気をまとっています。シンプルな操作性で初心者も使いやすい、エントリーモデルです。
5.1Ahのバッテリーを搭載しており、低、中、高の3段階でアシスト機能を切り替えながら使用します。最長約30kmを目安に走行できるモデルで、フロントにはカゴも付いているため、サイクリングはもちろん、お買い物や近場の通勤通学で活躍してくれそうです。
また電動部分はIPX6の防水性を備えており、雨の日も安心して使えます。そのほか肉厚のサドルや折りたたみハンドルなどが装備されています。適応身長が約145cm〜と低床フレームを採用しているのも特徴で、小柄な人も乗りやすいモデルとなっています。
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