気温が上がり出番も増えてくる「麦茶ポット」。毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさや、使い勝手の良さもチェックしておきたいところです。そこで本記事では、洗いやすさと使いやすさに注目し、おすすめの「麦茶ポット」をピックアップして紹介します。
Fav-Log編集部
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岩崎工業の「ラストロウェア タテヨコ・シームレスピッチャー」は、お手入れがしやすく、作り置きにも便利な麦茶ポット。一体型のふたとパッキンで洗いやすく、広口設計で底までスポンジが届きやすいのが特徴です。
耐熱性があり、お湯をそのまま注ぐのもOK。さらに、冷蔵庫の縦置き・横置きの両方に対応しているため、空いたスペースに合わせてすっきり収納できます。
ロック機能付きで漏れの心配がないのもうれしいポイント。しっかりしたハンドルも備えているため、片手で手軽に注げます。ショッピングサイトでは、容量2.1Lタイプが900円前後で販売中です。
パール金属の「どこからでも注げる冷水ポット1.1L」は、本体を傾けるとふたが開き、360度どこからでも注げるのが特徴の製品。プラスチック製で重さは約225gと、軽量なのも扱いやすいポイントです。
角のない形状で隅々までしっかり洗いやすいのも魅力。容量は約1.1Lで、1人暮らしの人や冷蔵庫が小さめの家庭にも使いやすいサイズ感です。ショッピングサイトでは1000円前後で販売しています。
メモリ付きで分量調整がしやすい、ベルメゾンの麦茶ポット。濃縮タイプの麦茶も、軽量ツールを使わず好みの濃さで作れます。縦置きと横置きの両方に対応しているのも特徴です。
ふたの形状も工夫されており、横置きしたときや野菜室など下段に収納した場合でも取り出しやすくなっています。お湯もそのまま注げるほか、広口で洗いやすいのも魅力です。ショッピングサイトでは容量2.2Lタイプが1000円台から販売しています。
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