もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。
万が一の備えとして車に装着しておきたいドラレコ。ここでは、ドラレコのおすすめモデルとAmazon売れ筋ランキングトップ10モデルを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年4月25日12:00現在)に基づいて制作・集計しています。
Fav-Log編集部
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コムテックの前後2カメラタイプ。フロントが67(幅)×49.3(高さ)×30.9(厚さ)mmとコンパクトで、軽自動車やコンパクトカーにも設置しやすいサイズです。
センサーはフルHD(1920×1080ピクセル)対応の200万画素。操作はフロントの背面に搭載するプッシュレバースイッチで直感的に行えます。後続車の接近などを知らせてくれる7種類の運転支援機能や駐車監視機能(別売りのコードが必要)なども搭載しています。実売価格(税込)は約1万7000円から。
ソニー製の高感度センサー「STARVIS 2」を前後カメラに搭載し、夜間も鮮明な映像を記録するとうたうユピテル「SUPER NIGHT」シリーズのドライブレコーダーです。
ユピテル独自のノウハウで映像感度を自動調整し、昼夜問わずクリアな映像を実現。リアカメラはプライバシーガラスやスモークフィルムの暗さを踏まえ、映像感度をチューニングしています。前後ともフルHD(1920×1080ピクセル)録画に対応し、逆光などに強いHDR(ハイダイナミックレンジ)や駐車記録(要オプションケーブルなど、今どきのドラレコに欲しい機能は一通りそろっています。実売価格(税込)は約1万8000円から。
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