火を使わずに圧力調理ができる「電気圧力鍋」。火力や圧力を自動でコントロールしてくれるため、調理中にその場を離れられるのも魅力です。
圧力調理だけではなく、蒸し調理や低温調理、炒め調理などさまざまな調理モードを搭載した製品もあるので、ライフスタイルや作りたいメニューに合わせて選びましょう。予約機能や保温機能が付いたものもあります。
ここでは、今売れている人気の「電気圧力鍋」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年4月14日15:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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ティファール(T-fal)の「ラクラ・クッカー コンパクト電気圧力鍋 3L CY3518JPA」は、球状の煮込み鍋でムラなく煮込める電気圧力鍋です。鍋は熱循環にすぐれた形状のため、食材を素早く均一に加熱できます。調理モードは12コースあり、圧力調理や蒸し調理、炒め調理のほか、栄養たっぷりの無水調理モードも搭載。発酵調理や煮込みモードもあり、時短調理から本格料理まで使い分けが可能です。タッチパネルで直感的に操作しやすいため、初めて電気圧力鍋を使う人にもおすすめ。
最大12時間の自動保温機能と予約調理機能、再加熱機能も搭載しています。容量は最大約4合の炊飯もできる約3Lです。
パナソニックの「オートクッカー ビストロ NF-AC1000」は、独自のかき混ぜ機能を搭載した電気圧力鍋です。鍋底までさらうように羽根が回転し、メニューに応じてかき混ぜる速さや向きは自動で調整。柔らかい具材も崩れず、調味料がしっかりなじむため、濃厚な仕上がりになります。
業界最高クラスの高火力と最大約2気圧の高圧力もおいしさのポイント。メニューに合わせた圧力で時短調理してくれるため、手間が少なく本格的な料理を楽しめます。搭載されている自動メニューは25種類。専用アプリを使えばより多くのメニューを作れます。調理容量は約2.4Lです。
山善の「毎日カレーが食べたくなる 電気圧力鍋 GPCB-M220(YL)」は、ゴーゴーカレーと山善がコラボした、カレー好きにおすすめの電気圧力鍋です。ゴーゴーカレー考案のアレンジカレーをはじめ、トッピングや付け合わせもこれ1台で調理できます。
自動調理メニューは8種類。カレー以外に炊飯や角煮、肉じゃが、おでんなどもボタン一つで調理可能です。さらに発酵調理や焼き物調理、鍋調理もできるので、幅広いメニューに挑戦できます。グリル鍋のように使うこともできるので、テーブルでカレー鍋を楽しむのもおすすめです。置いてあるだけで元気が出そうなイエローの本体カラーもポイント。調理容量は1人暮らしにぴったりの約1.4Lです。
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