リーズナブルで機能的なウェア・アイテムがそろう「ワークマン」。そんなワークマンから、高機能なバッグが登場していました。
今回は、ワークマン好きの筆者が「マザーズ機能が全部盛り!ファミリーライフボストンバッグ」(以下、ボストンバッグ)をレビューします。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
ワークマンではマザーズバッグも幅広くそろっています。2026年に登場したボストンバッグは大容量サイズで、お出かけや旅行に便利です。
高はっ水生地で小雨に対応できるほか、底びょうが付いているので、床に直置きしても汚れにくいのがうれしいポイント。取り外し可能なショルダーストラップを備えており、手持ちと肩掛けの2WAYで使用できます。
サイズは約32(縦)×43(横)×20(幅)cm、容量は約32Lです。マルチシートが付いていて、おむつ替えのシートやレジャーシートとして使えます。シートのサイズは約60(縦)×100(横)cmです。
価格は4500円(税込)で、カラーはブラック、チャコール、ベージュがあります。
ボストンバッグを1泊の旅行で使ってみました。持ち物は、翌日の着替えとパジャマ、化粧品、飲み物などです。中央に仕切りがあるので、洋服とコスメ類などで分けて収納できます。また、立ててきれいに収まるため中のものが見やすく、取り出しもスムーズです。
さらに、面ファスナー付きの小さな仕切りを2つ備えており、小物の整理に便利。筆者は使用しませんでしたが、細かいアイテムが多いときに重宝しそうです。
上部はファスナー開閉で、ふたのように覆える仕様。開口部がすぼまらず形を崩さずに閉じられるため、容量を損なわずに使えます。
ボストンバッグには、ファスナーポケットやウエットティッシュ用ポケット、保温・保冷機能が付いたポケットなど全部で15個のポケットがあります。
中でもサイドポケットは、ドリンクやアイマスクなど移動中にすぐに取り出したいものの収納に便利でした。ポケットが多いとしまう場所に迷うこともありますが、用途ごとに使い分けることで快適に使えます。
キャリーケースに固定もできるので、駅や空港での移動も楽です。
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