「スマートウォッチ」は、腕時計としての役割だけでなく、健康管理や運動の記録、音楽再生などさまざまな機能を持っています。電子マネーへの対応もその1つです。
ここでは、電子マネー決済ができる「スマートウォッチ」のおすすめを紹介します。
安藤みぃ子
Fav-Log編集部員として、ファッションアイテムや収納便利グッズなどの記事を担当。趣味は、映画やお笑い、ラジオなど。最近はレジンクラフトを始め、試行錯誤しながらアクセサリー作りをしています。
一人暮らしのため、省スペースで使える収納アイテムや家具などのレビュー記事も掲載しています。
Apple Watchの入門機の位置づけにある「SE」シリーズの最新モデルです。廉価版でありながら上位モデルと同じ「S10」プロセッサーを搭載しており、これまでの「SE」シリーズでは対応していなかった、ディスプレイの常時表示やジェスチャー操作などに対応しています。
Appleのキャッシュレスサービス「Apple Pay」に対応しており、クレジットカードの非接触決済や交通系ICカードのSuica・PASMOが利用可能。またコード決済サービスのPayPayも利用できます。
そのほか、睡眠時間や心拍数などを記録するバイタルアプリや、フィットネスをサポートするワークアウトアプリも充実。通話機能も搭載しているので、手元にスマートフォンがなくても電話ができるのも魅力の1つです。
通常使用の場合、フル充電時から約18時間使用可能。高速充電機能も搭載しているため、長時間の外出や旅行のときにも安心です。Apple Storeでは、ケースサイズ44mmのモデルが4万2800円(税込、以下同)から販売されています。
Galaxy Watch史上最薄のモデル。スリムなフォルムが手首になじみ、ワークアウトや睡眠時も快適な着け心地が魅力です。
Googleのキャッシュレスサービス「Google ウォレット」に対応しており、クレジットカードの非接触決済やSuica・PASMOといった交通系ICカード、楽天Edyが利用できます。
また、Google Geminiも利用でき、話しかけるだけでアプリをまたいだタスクの更新も可能。そのほか、睡眠トラッキングやランニングコーチなど、健康管理に役立つ機能も充分に搭載しています。
常時表示ディスプレイの状態で、最大30時間稼働。サムスンの公式ストアでは、ケースサイズ44mmのモデルが6万2900円から販売されています。
アナログ時計とディスプレイを融合させた、ハイブリッドスマートウォッチ。上品な印象を与え、ビジネススタイルにもなじみやすいのが特徴です。文字板をタッチすると隠れているディスプレイが表示され、さまざまな機能にアクセスできます。
電子マネーに関しては、提携プロバイダを通じた非接触決済サービス「Garmin Pay」を搭載しており、Suicaでの支払いに対応。さらに日本では、PayPay銀行、三菱UFJ銀行、ソニー銀行が発行するVisaデビットカードを登録し、タッチ決済を利用することも可能です。
そのほか、睡眠モニタリングや光学式心拍計、Body Battery エネルギーモニターなど、日々の健康管理に役立つ機能も充分に搭載しています。スポーツアプリも内蔵しており、ランニングやサイクリングなどをトラッキングできます。
稼働時間は、GPSを使用しないスマートウォッチモードの場合約5日間。1日中付けていてもバッテリー切れの心配がないのも魅力です。ケースサイズは約40.4mm。ガーミンの公式ストアでは4万9800円で販売されています。
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