日差しが強くなるこれからの季節は、目のまぶしさ対策も欠かせません。特にドライブやアウトドアシーンでは紫外線の影響を受けやすく、「長時間外にいると目が疲れる」「サングラスをかけたいけど何を買ったらいいか分からない」と感じている人も多いのではないでしょうか。
そんな悩みを解決してくれるのが、機能性とデザイン性を兼ね備えた「ブランドサングラス」です。紫外線対策はもちろん、軽量でかけ心地のよいモデルや、ファッションに取り入れやすいデザインを選ぶことで、日常使いの快適さも大きく変わります。
本記事では、“1万円以内で買える”コスパ・機能性・デザインのバランスに優れた「ブランドサングラス」を3つ厳選して紹介します。
なかむら あんこ
趣味はキャンプ・温泉・読書。本は週に1冊ほど、ジャンル問わず読みます。ねこと和菓子、甘酒が好物。美味しいパンやスイーツを買って、お気に入りの珈琲や紅茶を淹れるのが至福のひとときです。
goodr(グダー)の“CIRCLE-G”シリーズは、スポーツ用途と日常使いを両立したコストパフォーマンスの高いサングラスです。
最大の特徴は“ズレにくさ”と“軽さ”。滑り止め加工が施されたフレームにより、ランニングやアウトドアでもフィット感を維持。フレームはプラスチック素材で、重さ約19gと非常に軽く、長時間かけても疲れにくいのが魅力です。
ラウンドデザインはトレンド感があり、カジュアルコーデとの相性も良好。また、カラーにより異なりますが、偏光レンズやUV400カット仕様により、紫外線対策と視界のクリアさを両立しています。
カラーバリエーションは数量限定モデルを含む全14種類と豊富で、ミラーレンズやポップなフレームカラーなど個性を出しやすいのも魅力。公式サイトでの販売価格は4950円(税込、以下同)〜5390円と手頃な価格帯に設定されています。
今回紹介する3製品の中では「価格と機能のバランス」に優れ、初めてサングラスを購入する人や、サングラスで個性を出したい人におすすめのモデルです。
OWNDAYS(オンデーズ)の「SUN2113X-5S」は、日常使いに最適な調光レンズを搭載した高機能モデルです。
フレームには顔なじみの良いウェリントン型を採用。重さは約33.5gと比較的軽量でフィット感が高く、長時間の着用でも疲れにくい設計になっています。
シンプルなデザインでビジネスカジュアルにも合わせやすく、男女問わず使いやすいのも魅力です。
最大の特徴は、紫外線量に応じてレンズの濃さが変化する調光レンズを採用している点。屋外ではしっかりと色付き、まぶしさを軽減しつつ、室内ではクリアに近い状態に戻るため、サングラスを着脱する必要がありません。通勤やショッピング、カフェ利用など、日常生活の中でストレスなく使いやすいアイテムです。
カラーはブラック、ブラウンデミ、カーキ、ピンクの4色展開。公式サイトでの販売価格は8800円と、機能性を考えると納得感のある価格帯です。
今回紹介する3製品の中では最も「実用性重視のモデル」で、1本で幅広いシーンに対応したい人におすすめです。
IZIPIZI(イジピジ)の「SUN #F」は、フランス発のブランドらしいデザイン性と携帯性を兼ね備えたサングラスです。
特徴的なのは、レンズをつなぐブリッジ部分とアームを半分に折りたためる構造。コンパクトで手のひらサイズになるため、バッグやポケットに収納しやすく、外出時に気軽に持ち運べます。専用ケースが付属しているのもうれしいポイント。日常使いだけでなく、旅行やフェスなど荷物を少なくしたいシーンで特に活躍します。
デザインは丸みのあるボストン型で、柔らかく親しみやすい印象。テンプルはやや太めで、レンズの両脇にはキラリと光るワンポイントが付いておりファッション性も高い1本です。
カラーは、ブラック、カーキグリーン、ブルートータス、ネイビーブルー、トータス、ライトトータスの6色展開。公式サイトでの販売価格は9900円です。
今回紹介する3製品の中では「ファッション性と持ち運びやすさ」に優れ、コーディネートのアクセントとして取り入れやすい点も魅力です。
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