こまめな電池交換が不要で、電波を受信して時刻を自動修正する「電波ソーラー腕時計」。本記事では、実売価格3万円以下で買える、安いけど使える電波ソーラー腕時計を紹介します(2026年4月30日時点の価格)。
Fav-Log編集部
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G-SHOCKのブランドカラーであるブラックをベースにした、クールな印象の電波ソーラー腕時計。シンプルなのでさまざまなスタイルになじみ、普段使いしやすいのも魅力です。
「マルチバンド6」に対応し、日本・北米・ヨーロッパ・中国の標準電波を受信して自動で正確な時刻を維持します。また、タフソーラーにより太陽光や室内光で充電できるのも特徴。フル充電からソーラー発電無しの状態で約6カ月駆動します。
耐衝撃構造と20気圧防水を備え、日常からアウトドアまで安心して使用可能。針が液晶表示と重なる際に一時的に移動させる針退避機能も搭載し、視認性にも配慮しています。
さらに、世界48都市対応のワールドタイム、ストップウォッチ、タイマー、アラーム、フルオートカレンダー、LEDライトなど実用機能も充実しています。
ケースサイズは約52(縦)×46.4(横)×14.9(厚さ)mm。公式サイトでの販売価格は3万1900円(税込、以下同)、ショッピングサイトでは2万円台で購入可能です。
アウトドア感のある無骨なデザインでありながら、ミニマルなカラーでまとめたクリーンな印象の電波ソーラー腕時計です。太めの針と大きめのインデックスを採用しており、視認性に優れているのも魅力です。
日本国内2局の標準電波を受信し、時刻と日付を自動修正します。ソーラー電源は太陽光のほか、室内灯の明かりでも電気エネルギーを発生させることが可能。余った電気エネルギーは二次電池に蓄えられるため、定期的な電池交換の必要がありません。フル充電から約24カ月駆動(節電機能状態の場合)します。
また、10気圧防水性能を備えているため、手洗いや水仕事のときも安心です。ケースサイズは直径約43mm。公式サイトでの販売価格は2万3100円、ショッピングサイトでは1万円台で購入可能です。
フルメタルケースとバーインデックスが上品な印象を与え、ビジネスシーンとも相性の良い電波ソーラーモデル。ケースは薄型のため、装着性に優れているのも特徴です。
太陽光に限らず、蛍光灯などの光でも発電するタフソーラーを搭載。フル充電時から約5カ月駆動するため、定期的な電池交換の必要がありません。また、バンドの長さは簡単に調整できるため、自分に合った装着感を実現できます。
ケースサイズは約44.8(縦)×38.1(横)×8.7(厚さ)mm。公式サイトでの販売価格は2万2000円、ショッピングサイトでは1万5000円前後で購入可能です。
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