水から時間をかけてコーヒーやお茶を抽出できる「ウォータードリッパー」。
製品によって容量や形状、素材などはさまざまです。使用シーンにあったものを見つけてみてください。収納性や食洗機対応の可否、洗いやすさは使いやすさに関わるので、あわせてチェックしたいポイントです。
ここでは、今売れている人気の「ウォータードリッパー」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年5月4日19:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
さまざまな製品・サービスの「お気に入り」が見つかる情報サイト「Fav-Log by ITmedia」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、ユーザーの製品選びに役立つ情報をお届けしています。
オクソー(OXO)の「クイックコーヒーメーカー」は、水で約5分、お湯なら約2分で濃縮コーヒーを抽出できるウォータードリッパーです。電源や充電が不要で、短時間で抽出できるため、自宅だけでなくオフィスやアウトドアでも使いやすいです。
本体にステンレススチールのフィルターを内蔵しているため、紙フィルターを用意する必要はなく、繰り返し使えます。パーツは一つにまとめられるため、持ち運びしやすいのもポイントです。一度に約4杯分を作れます。
ハリオ(HARIO)の「コールドブリュー ティーピッチャー リリー 1200mL CBL-12」は、取っ手が付いた、安定して注ぎ使いやすいウォータードリッパーです。ストレーナーにコーヒー粉やお好みの茶葉を入れて数時間おくことで、手軽にコーヒーやお茶を作れます。出来上がったらそのまま保存容器として使えます。
本体はトライタン製で、ガラスのような透明感がありながらも、軽量で割れにくくなっています。密封性が高く、縦置き、横置きの両方に対応し、冷蔵庫内に収納しやすいのもポイント。広口で洗いやすく、食洗機にも対応しています。
ブルーボトルコーヒーの「コールドブリューボトル 750ml」は、シンプルでおしゃれなデザインのウォータードリッパーです。クリアな耐熱ガラスと控えめなロゴの組み合わせで、キッチンや食卓に置いても主張しすぎず、空間になじみます。
コールドブリューの作り方は、コーヒー粉と水を入れて冷蔵庫に置くだけ。さらにそのまま保存容器として使えるため、容器を移し替える手間がありません。食洗機に対応しており、お手入れも簡単です。
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