キャンプのシンボルとも言える「テント」。ソロキャンプ向きの小型のものから、家族で寝泊まりできるファミリー向けなどのサイズがあり、ドーム型やワンポール(ティピー)、パップ(軍幕)、設営の簡単なワンタッチタイプなど、多彩なモデルが登場しています。
ここでは、今売れているテントやおすすめのテントをAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年5月14日12:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
小林 カサゴ
Fav-Log編集部でアウトドアや腕時計、家電&ガジェットを担当。ITmediaではITトレンドやネット、ガジェットの取材を長年担当。学生時代からシンプルなキャンプを楽しみ、最近は海釣りが趣味。好きな魚はカサゴとオオモンハタとクロダイ。
ソロ/デュオキャンパーに人気のコールマン「ツーリングドーム」シリーズの2026年新製品。「ツーリングドーム/LX」をベースに、オールシーズン対応する機能性を新搭載しています。
従来は前後のみだったインナーテントのメッシュパネルを両サイドにも追加し、全面メッシュ化を実現。さらに、ドアの下部だけを開放できるドアアンダーベンチレーションも搭載。通気性を高め、柔軟な換気と温度調整を可能にしています。
またフライシート下部と地面とのすき間を覆うフルスカートを装備。雨風を防げる上、寒い時期の冷気や、夏の虫の侵入も防ぎます。高さのある前室スペースや、シンプルなクロスポール構造による設営のしやすさ、コンパクトな収納は健在です。実売価格(税込)は約2万4000円から。
バンドック(BUNDOK)のソロ用ワンポールテントの人気モデル「ソロティピー 1」(BDK-75)のフライシートに、ポリエステルとコットンの混紡生地(TC:テクニカルコットン)を採用した上位モデルです。
TCは水と汚れに強く、通気性に優れ、焚き火の火の粉に強いといった特徴があります。その分、総重量はソロティピー1の2.2kgに対して4.8kgと重くなります。ワンポールテントならではの設営の容易さもポイント。付属のサブポールを使って前室スペースも作れます。インナーテントは通気性の良いメッシュ製です。実売価格(税込)は約1万1000円から。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.