ソーラー駆動の腕時計は、定期的な電池交換が不要なため、手間をかけずに使いたい人におすすめ。メンテナンスの負担が少なく、日常使いにぴったりの1本です。
中でもカシオ計算機(CASIO)のソーラー腕時計は、耐久性や防水性能に優れたモデルも多く、日常使いからアウトドアまで幅広く活躍します。
そこで本記事では、実売価格2万円台以下で買える「カシオのソーラー腕時計」のおすすめモデルを紹介します(2026年5月14日時点の価格)。
Fav-Log編集部
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ビジネススタイルにもなじむ、上品な印象の電波ソーラーモデル。ダイヤルはシンプルなデザインで、視認性に優れています。
太陽光に限らず、蛍光灯などの光でも効率良く発電するタフソーラーを搭載。通常使用の場合は、フル充電時から約4カ月駆動します。また暗所では、一定時間が経過すると表示を消し、針を止めて節電するパワーセービング機能も付いているので安心です。
ケースサイズは約46.4(縦)×39.5(横)×9.2(厚さ)mm。公式サイトでの販売価格は2万9700円(税込、以下同)、ショッピングサイトでは2万円前後で購入可能です。
耐衝撃構造と10気圧防水を備えた電波ソーラー腕時計。ゴツすぎず柔らかい印象を与え、カジュアルスタイルになじむモデルです。
蛍光灯などの光でも効率良く発電する、タフソーラーを搭載。通常使用の場合、フル充電時から約7カ月駆動します。電池切れの心配が少ないので、アウトドアや旅行などでも安心ですね。
そのほか、LEDライトやアラーム、フルオートカレンダーなど、日常生活に便利な機能も充実しています。ケースサイズは約47.4(縦)×43.4(横)×14.8(厚さ)mm。公式サイトでの販売価格は2万3100円、ショッピングサイトでは1万5000円前後で購入可能です。
初代G-SHOCKのデザインを受け継いだ、「5600」のタフソーラーモデル。シンプルな配色で、さまざまなスタイルに取り入れやすい1本です。
太陽光以外の光でも効率良く発電するため、電池切れの心配が少ないのも魅力の1つ。フル充電時から通常使用で約12カ月駆動します。また、アウトドアシーンで安心な20気圧防水やLEDバックライトのほか、アラームやフルオートカレンダーなど、日常生活で役立つ機能も充実しています。
ケースサイズは46.7(縦)×43.2(横)×12.7(厚さ)mm。公式ストアでの販売価格は1万8700円、ショッピングサイトでは1万5000円前後で購入可能です。
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